【沼にはまる女たち】∞の合コンループ沼。参加者の数珠つなぎを今さら切れない切実な理由~その1~

【沼にはまる女たち】∞の合コンループ沼。参加者の数珠つなぎを今さら切れない切実な理由~その1~

どこにでもいる女性でも気が付くと、その世界の『沼』にハマってしまうケースを紹介する同シリーズ。今回の沼は、さらにいい男との出会いを求めてしまい、無限ループに陥ってしまった「合コン」の沼です。

「25歳から合コンにハマり、今でもそのペースを落とさずに合コンを毎週続けています」と語るのは、夏希さん(37歳)。彼女は現在愛知県でライター業をメインに、合コン屋のスタッフとしても働いています。

やや茶髪に胸まである髪はゆるく巻かれており、手首にファーのついた白のセーターに、ビジューベルトが付いたひざ丈タイトスカートを履いています。清楚で派手さもなく、きれいめの服装は男性受けもよさそうです。

最初に合コンにハマったのは25歳。引く手あまたで男性がチヤホヤしてくれた

夏希さんが最初に合コンに参加したのは、短大を卒業したばかりの時。1回目に参加した時はまったく楽しくなかったと言います。

「当時は短大を卒業してからフリーターをしていて、バイト先の大学生に合コンに誘われて参加しました。その時は、ぜんぜんいい人がいなくて、これの何が面白いのかって疑問ばかりでしたね。知らない人とお酒を飲んで、時間とお金を消費するだけ。まったく楽しくない時間でした」

そんな思いを覆されたのは、ある機会があったから。短大の時の友人に誘われた合コンには意中の人がおり、その場がとても盛り上がったそう。その後、さまざまな人との合コンを繰り返すようになっていきます。

「やっぱり意中の人がいると、テンションが上がりましたね。彼もその場を盛り上げようとしてくれるタイプで、とにかく楽しかったんです。その彼とは結局、後には続かなかったので、合コンを繰り返すことで出会う確率を増やしていこうと思いました。

最初に合コンにハマったのは25歳ぐらいから。週1~2回のペースで合コンに行っていました。相手は大手企業勤務、公務員などが多く、年齢は同世代の25歳から10歳上までの35歳がコア層ですね」

合コンは月に4回以上行なわれていたとのこと。その相手はどうやって探していたのでしょうか。

「一番多いのは友人に誘われて参加することでした。でも、年齢が上がっていくと誘ってくれる友人が減ってくるんですよ。彼氏ができたり、早い子は結婚したりして。なので、自分で探すようになり、合コンで出会った異性に次の合コンをお願いしたり、逆に相手男性にお願いされて次の合コンの幹事をすることもありましたね」

20代後半になるにつれて、より質のいい結婚相手を合コンに求めるように

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