“ありのまま”ではなく、グループによる“キャラ使い分け”はもはや常識!今どきの大学生のコミュニケーションスキル大調査

“ありのまま”ではなく、グループによる“キャラ使い分け”はもはや常識!今どきの大学生のコミュニケーションスキル大調査

本来「キャラクター」とはその人の性格や個性を表す言葉ですが、同時にフィクション作品の登場人物や設定を表す意味もあります。本来その人のキャラクターがいくつも存在するのは少し奇妙な印象を持ちますが、現代社会はフィクション作品に出てくる登場人物のように、キャラクターとしての“設定”をいくつも持ち合わせている人は少なくありません。そしてそれが大学生になると、その傾向はさらに強くなるようです……。

自覚している人のほどんどは、キャラ設定が成功していると思っている

このたび首都圏の大学生を対象とした「大学生の人間関係とキャラクターに関する調査」を行なったのは、「公益社団法人 東京広告協会」。こちらによると、現代の大学生はキャラクターを集団によって意識的に使い分けている傾向が強いといいます。その具体的な調査結果は以下の通りです。

キャラクターを使い分けていない人は47.0%。使い分けていない人は、ある意味「自分に自信があってうらやましい」のでしょうか?

一番多いのは「“キャラクター”を使い分けていない」で47.0%。しかしそれに続くのは「グループごとではないがいくつかの“キャラクター”を使い分けている」で37.5%となり、さらに「グループごとに“キャラクター”を使い分けている」が15.5%となっています。つまり程度の差はありますが、全体の半数以上となる53.0%の大学生が日常生活でキャラクターの使い分けを強く意識しているのです。

さらに大学生たちは自分たちのキャラクターづくりについて、全体の93.2%が「キャラクターづくりは成功していると思う」「どちらかといえば、キャラクターづくりは成功していると思う」と回答。失敗を自覚している人はわずかしか存在せず、ほぼ全員が成功していると考えているのです。

大学生頃は問題なかったキャラクター設定ですが、卒業して社会人になってもそれが通用するのかが問題な気がします。

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