もしかして「睡眠障害」?ちゃんと寝てるのに疲れがとれない…は老化の始まり?朝スッキリ目覚める方法をアンチエイジングのプロに聞く!

もしかして「睡眠障害」?ちゃんと寝てるのに疲れがとれない…は老化の始まり?朝スッキリ目覚める方法をアンチエイジングのプロに聞く!

働く30代、40代のプチ不調の改善法や、簡単に取り入れられるハッピーエイジングのための生活習慣を、予防医学のプロに伺います。第1回はみんなが気になる、睡眠について。

20代のころは徹夜をしても肌は元気だったし、翌日もなんだかんだで頑張れたけど、最近ちゃんと寝てても疲れがとれない……。30代、40代になって、一気に「老けた……」と感じている働く女性は多いもの。

朝、スッキリ目覚めるためには、どうすればいいでしょうか。アメリカの最先端予防医療に詳しい虎ノ門中村康宏クリニックの院長、中村康宏さんに教えていただきます。

質問「20代の頃は忙しくても寝れば元気になれたのに、最近はちゃんと寝ていても全然疲れが取れません。朝、スッキリ目覚めるには、何を変えたらいいですか?」(32歳・営業)

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疲れているのは体?脳?

そもそも「疲れ」とは何なのでしょうか?「疲れ」つまり「疲労」は、カラダとアタマを守るための機構として、2種類に大別されます。

ひとつはカラダの疲労、運動などによる肉体的な疲労「末梢性疲労」、もうひとつは肉体的な限界に至る前に感じられる疲労「中枢性疲労」です。

この2種類の疲れは表裏一体の関係にありますが、『今、自分がどちらの疲れを強く感じているのか』を自覚することで、その時有効な疲れの対処法が変わります。疲れを感じた時、まずこの2種類を意識するようにしましょう。

末梢性疲労は「筋疲労」と「末梢神経性疲労」に大別されます。これらの疲労現象は、筋肉に存在するグリコーゲンなどのエネルギー源の枯渇、血液の恒常性の失調(一時的な血流不全など)、調整機能失調(神経筋伝達の遅延)などによって、筋が発揮できる力が減り、俊敏性や巧緻性も低下し、パフォーマンスが低下します。

筋疲労に引き続いて起こる筋肉痛は、運動中に生じた筋肉の損傷後の炎症に伴う機械的刺激や化学的刺激によって起こり、さらにパフォーマンスが低下します。一方、末梢性疲労は炎症の収束とともに回復するのが特徴。十分な休息と栄養を取ることが、末梢性疲労を解消するカギになります。

ココロの疲れはどう癒せばいい?

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