堅実女子ニュース&まとめ パーティーシーズン突入!意外と知らない、上司・友人…シーン別『ホームパーティーのゲスト・マナー』

忘年会にクリスマス会、新年会……。年末年始は、パーティーや集まりが多いですね。ホームパーティーにお招きいただく機会もあるでしょう。

お家でのかしこまらないパーティーといっても、ゲストとしての常識やマナーは押さえておきたいもの。編集部で、ホームパーティーのホストをしたことのある女性達に「ゲストに求めたいマナー」のアンケートを実施しました。

上司など目上の方のお家に伺う場合と、友人宅に招かれた場合、シーン別に押さえておきたいゲスト・マナーをご紹介します!

ホームパーティーに招かれたら、開催前に確認すべきことは?

 <目上の方の場合>

1:ドレスコード

どういった趣旨のホームパーティーかによって、ドレスコードも変わってきます。ホストが目上の方の場合は、ドレスコードを確認しましょう。「カジュアルで大丈夫」と言われても、デニムなどではカジュアル過ぎ。和室でも洋室でも、座った時の露出が多すぎず、お手伝い等で動ける服装を選びましょう。

ひざ下丈のフレアスカートや、柔らかい素材のパンツスタイルが適しています。

また、ブーツは脱ぎにくく、たくさんの履物の中でも場所を取るので避けた方が無難。

髪が長い人は、必ずまとめましょう。

2:事前準備の手伝いを申し出る

「早めに伺ってお手伝いします」と申し出ましょう。不要と言われた場合でも、当日は一応エプロンを持参します。「お手伝いする気持ちがある」事を表す事が大切です。

3:手土産について

「お土産は何がいいでしょう?」と聞きましょう。不要と言われた場合も、必ず何か持参するのがマナーです。

 

<友人の場合>

1:会費制の申し出をする

ホスト側から会費制の申し出はしにくいもの。招かれたらまず、会費制をこちらから提案しましょう。『一品持ち寄り』などの場合も、飲み物の準備がホスト頼りにならないよう留意して提案します。

2:ドレスコード

カジュアルなパーティーでも、パートナーなど男性のいる可能性大。露出の多い服装は避け、座っても足が見えすぎず動きやすい服装に。エプロンも持参しましょう。

3:持ち寄りや手土産について

『一品持ち寄り』の場合は、肉料理ばかり、サラダばかり……とならないよう、持ち寄る料理や飲み物の種類を事前に確認し、振り分けます。

ホストが用意してくれる場合は「お土産は何がいい?」と聞きましょう。

不要と言われた場合や持ち寄りの場合も、ホストに感謝の気持ちを持って必ず何か持参します。

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