元アイドルが語る、アイドルの恋愛・結婚とファンの存在~その1~

元アイドルが語る、アイドルの恋愛・結婚とファンの存在~その1~

こんにちは! コラムニストの小川満鈴です。私はいわゆる「ジュニアアイドル」という経歴を経て、今はなかなかの「ブサメン」旦那と結婚したのですが、このブサメン旦那のお話は今回置いておきまして、アイドルの結婚観というテーマでお話しさせていただきます。

「アイドル」にもう価値なんてない!?

読者の皆様が「アイドル」というと、今の時代、おそらくは秋元康さんの創設した AKB や乃木坂、もしくはももクロさんなどを思い浮かべるのではないでしょうか? 彼女たちはもちろんアイドルなのですが、今や日本にはグループにして2000組以上、人数にすると3 ~4万人のアイドルがいると言われています。ちなみに、そんなアイドルのファンのほとんどはロリコンです……。と、それは今回は置いておきまして、アメリカでは一時期、弁護士の数を揶揄する際に「石を投げれば弁護士にあたる」なんて言われていましたが、今の日本では「石を投げればアイドルにあたる」と言い換えても良いくらいかもしれません。 つまり、すでにアイドルは飽和状態で、アイドルになればチヤホヤされる、モテるなんていうことはありません。アイドルというのは公的に認められた職業でもなく、資格もいりません。つまりは、自分で名乗った瞬間から誰でもアイドルですし、逆にいえばアイドルと名乗っていても、その人を見る人にとっては一般人なんです。

さらに、今の時代はインターネットの登場で一般人が様々なアプリ・ツールを使って自己主張できるようになりました。後々のリスクも考えず、自らの顔・体を気軽にネット上に公開してしまう子も多くいます。そんな彼女たちの目先にあるのが、小さな自己顕示欲です。誰かに相手にされたい、評価されたいという深層心理がそういった行動に走らせます。

そしてその中から有名人になる子がいるのも間違いありませんが、そのリスクの方がはるかに上なのも事実です。

つまり、日本においてアイドルになりたければ芸能事務所を見つけて、マネージメントしてもらうのが平均的な方法だといえます。しかし、そうは書きましたが、この構図は崩壊しつつあるのも事実で、芸能事務所の存在の必要性がなくなるのも時間の問題とも言われています。

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