きつかったり、ずれ落ちたり、なかなかフィットしないパンプスのバックストラップ!快適にするアイデア

きつかったり、ずれ落ちたり、なかなかフィットしないパンプスのバックストラップ!快適にするアイデア

バックストラップデザインのパンプスは、ずれ落ちなどを考えて敬遠しがちです。寒い間は、バックストラップはパーティー用など、デイリーに履く機会は少ないかもしれませんが、年が明けると春に向けて、軽やかにしたいですよね。そんなとき、ひと工夫で履きやすくなるアイデアを教えていただきました。

バックストラップは実は使い勝手がいいのです。

靴のサイズはいつもと同じでストラップの微調整を

バックストラップのパンプスは、すぐにずれ落ちてしまったり、ワンサイズ小さくしたためにきつくて、ストラップ部分があたって靴擦れしてしまったり、快適に履くのが難しいパンプスのひとつでもあります。これは、日本人の足のかかとの形にも起因するようですが、だからといって、バックストラップをあきらめてしまうのはもったいない。春から夏にかけては、勤務先によっては、つま先がオープンなものはNGのところもあり、バックストラップは、涼しさを演出するにも、パーティーの華やかさを演出するにも、便利なデザインです。「モード・エ・ジャコモ」の展示会で、バックストラップが多かった「carino」のデザインを手掛ける川島彩さんに、快適に履けるポイントを聞いていきましょう。

 

ポイント1:サイズは、通常のパンプスと同じものを

バックストラップの多くは、ベルトで調整したり、多少伸縮するようにゴムが一部に使われていたりするので、小さいものを選ぶ人もいるようですが、バックストラップの長さは、当然ですが靴のサイズに合った長さになっているので、いつも通りのサイズを選ぶべきだそう。逆もしかりで、大きすぎるとずれ落ちてしまう原因になります。

ポイント2:ストラップに自分サイズの穴を開ける

ウエストベルトや、腕時計の革ベルトなどのように、靴のストラップにも、自分サイズの新しい穴をあけて補正するのも方法のひとつです。靴のサイズは、0.5cm刻みですが、左右同じサイズの人は少ないので、2~3mm違いの場合、片方はぴったりなのに、もう片方が、ゆるかったり、きつかったりします。バックルつきベルトの場合、従来のベルトの穴の間に、もうひとつ穴を開けることで、より自分に合ったサイズに調整することができます。キリなどを使って自分で開けられますが、不安な場合は、「モード・エ・ジャコモ」の製品であれば、店舗に持参すると開けてくれるそうですよ。

バックストラップ部分に、滑り止めテープなどを貼る人もいますが、靴の素材によってはうまくつかないこともありますし、ストラップが動かないことで別の部分が擦れて、靴擦れができてしまう可能性もあるそう。そのあたりもしっかり見極めが必要ですね。

carino ビジュータイプ 1万9,000円(税抜き)

carino サンダルタイプ 1万7,500円(すべて税抜)

carino http://www.mej.co.jp/

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