【セカンド女子】非モテ男だと思っていたのに浮気……自己肯定感低め女子が陥ったダメ恋愛~その2~

【セカンド女子】非モテ男だと思っていたのに浮気……自己肯定感低め女子が陥ったダメ恋愛~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1~はコチラ

今回お話を伺ったのは、大阪の文具や雑貨などを扱う会社の経理スタッフとして働く倉持康子さん(仮名・33歳)。色が白く、目もぱっちりしていて顔立ちは悪くないのにマイナスなことを言い続け、自信のなさが感じられる女性です。

出身は兵庫県で、両親と3歳下に妹のいる4人家族。初めての彼氏ができたのは29歳。それまでは恋愛やファッション、メイクに興味がなく、気になる男性がいたのも学生時代のみだったとか。しかし、教習所の指導員として出会った2歳下の男性からアプローチを受けて、その男性のことが好きになっていきます。

「教習所は密室に2人きりになるじゃないですか。そんなこと、今まで大学の時の飲み会でお持ち帰りされた男性しかいなくて。それにあの時はすごくお酒も飲んでいたので、気持ちも大きくなってしましたし。それでも最初は、彼はまったくかっこよくなかったから、男性として意識していませんでした。それに、そのおかげで変に構える必要もなかった。最初にご飯に誘われた時も、まぁいいかって感じでした。そのご飯で女性扱いを受けて、意識してしまうんですけどね」

その後彼とは連絡先を交換して、プライベートでも会うように。彼の家に招待された時に男女関係になったと言います。

「いつも食事は奢ってくれたし、家まで送ってくれるのに家までは上がっていかないし。そんな紳士的な部分にも惹かれました。家に遊びに来ないと聞かれた時に、さすがに覚悟を決めました。30前で純情ぶってもしょうがないですからね。彼の家でご飯を作って、その後にそのままお泊りしました。その後、免許を無事にとることができて、教習所を卒業してからも彼との関係は続きました。生まれて初めて異性に必要とされて、これが付き合っていると思っていたんです」

彼にのめり込む気持ちをセーブするために、週に1回のデート頻度で丁度よかった

1 2
浮気事件簿 結婚 美人探偵 時短 iPhone 占い アプリ 恋愛 アラフォー 不倫 恋愛運 金運 浮気 恋愛講座 派遣 アラサー セカンド 婚活 貧困女子 運勢
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。