堅実女子ニュース&まとめ 体を「冷え体質」にしてしまうNG習慣とは?

本格的な冬が到来し、寒さが身にしみるこの頃。
厚着やマフラー、カイロなどで防寒対策をしていても、常に「冷え」を感じている人は多いのではないでしょうか。

体が冷えてしまうのは、寒さだけが原因ではありません。じつは、ふだん何気なく行っている生活習慣が、体を「冷えやすい体質」にしているかもしれないのです。

『女性のための骨盤とおなか「温活」術』(わかさ出版刊)では、自然療法が専門の石原結實さんをはじめとした専門家たちが、体が冷えるNG習慣やセルフケア方法を紹介。ここでは、冷え体質になりやすいNG生活習慣をピックアップしましょう。

南国の果物や葉物野菜は体を冷やす?

まずは体を冷やす食生活。もちろん冷たい飲み物や食べ物は体を冷やしますが、それ以外にも、体を冷やす性質をもつといわれる食品があるそうです。例えば、果物や野菜については以下のものがあげられています。

果物:ミカンやマンゴーなど、南方産の果物
野菜:レタスやセロリなどの葉物野菜

反対に、体を温める性質をもつ果物や野菜もあります。果物であればリンゴやプルーンなどの北方産のもの。また、野菜であればゴボウやニンジン、ショウガ、イモなどの根菜には、体を温める働きがあるといいます。

また、軟らかい食べ物ばかり食べるのも、冷え体質につながりやすいと本書。かむ行為は一種の運動なので、よくかめばかむほど体は温まりやすくなります。なるべく硬いものも食べるように心がけ、意識してよくかむようにしましょう。

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