堅実女子ニュース&まとめ メルカリの達人がこっそり教える、「物が手放せない人」の説得術【アラフォー的フリマアプリ活用術】

断捨離や片づけはかなり浸透してきましたが、物を抱え込んでいる人はまだまだ少なくありません。年末の片づけのときも、実家の母や子ども達に「これ使わないでしょ?」と何度聞いたことか…。

その度に「う~ん、いつか使うかもしれないし」とお決まりの言葉が返ってきました。その「いつか」って一体いつなの? 本当に来るの? とツッコミたいのですが、本人たちが納得して片づけをしない限り、また同じように物が増えてしまいます。

最悪、同じ物を買ってしまうことも。不用品を手放すとき大切なのは、手放す人が納得することだと思っています。

こうして子供に漫画を売らせた

無理に売ろうとしても未練が残ります。でも、正直なところ、なかなか納得できないことも多いですよね。そんなとき、私は「それ、○○円で売れるかもよ」という言葉をかけます。

人はおもしろいもので、「物を売ろう」という動機だけではなかなか動きません。でも、その先に何かメリットがある、しかも金銭的なメリットとなると違います。

実話ですが、「娘が読まない漫画を売ろう」という話になりました。でも、娘はなかなか首を縦に振りません。そこで、同じ漫画がフリマアプリならいくらで売れているのか伝えたところ、「やっぱり売るよ」と。その変わり身の早さには思わず笑ってしまったくらいです。

他にもあります。特に、それほど執着はしてないけれど売るかどうか悩んでいる物に関しては、取引価格を見せるのが一番効果的です。「SOLD」の商品なら、本当に売れた価格なので尚更です。

いつか使うかも……を手放す気にさせるには?

いつか使うかも……を手放す気にさせるには?

1 2