堅実女子ニュース&まとめ 盛りすぎ注意! トラブルの危険性が高いメルカリNG写真とは【アラフォー的フリマアプリ活用術】

商品を直接見たり触ったりできないメルカリは、写真が命。通販カタログで物を買う時と同じ感覚です。

ただ、通販のようにモデルが洋服を着るとか、インテリアをコーディネートするなど、凝った演出はなかなかできません。メルカリの場合には基本的には単体での写真を掲載することになるので、いかに“映える写真”を撮るかが購入のカギになってきます。

見栄えがいい写真といえば、狙いの「インスタ映え」を連想しますね。私はメルカリにも「メルカリ映え」があると思っています。メルカリ映えの目的はただ1つ、「いいね!」ではなく商品を売ること。

正直な写真でも“映える”

インスタ映えとメルカリ映えは「物をキレイに、かっこよく、美しく見せよう」という部分は共通しています。でも、メルカリでは極端に加工するのはNG。たとえば色の調整です。たとえば、いくらカッコいいといっても、モノトーンにしては通用しません。さらに実物と写真の色合いが異なるとクレームの対象になるので、色味を変えるのは御法度です。

加えて、メルカリでは“盛る”と、ユーザーに誤解を与えるかもしれません。たとえば野菜や果物などの場合、たくさん入った様子を写真にすると、実際届いた内容を見てがっかりということにもなりかねません。食品はリピーターがつきやすい商品ですが、こうした落胆感があると二度と買ってもらえなくなってしまうかもしれません。そのため、ヘタに盛らず、正直な写真がメルカリ映えということになります。

インスタでは、物の一部だけを撮ったり、角度を大きく変えて撮ったりします。見栄えは良くなるかもしれませんが、商品の内容を正確に伝える必要があるメルカリでは、全体が写った写真が必要です。もちろん、枚数の余裕があれば「映える」写真を載せても問題はありません。

メルカリ映えの写真を撮るコツとは?

メルカリ映えの写真を撮るコツとは?

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