堅実女子ニュース&まとめ 作って食べてトークして! 味噌の魅力を知って!「~おいしく楽しく cooking~ みそdeハッピー婚活party」レポート

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寒さも深まる11月27日、心と体をホットにしてくれる読者イベント『~おいしく楽しくcooking~ みそde婚活party』が開催されました。Suits読者の女性10名と、一般公募の男性10名の参加者による、みそ料理を楽しみながらの婚活パーティ。

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ゲストに味噌を愛し、味噌の素晴らしさを伝える「ミソガール」の藤本智子さんと、みそ健康づくり委員会の鈴木亮輔委員長も登場。

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まずはミソガールの藤本さんが、みその種類や、全国各地のみそについてをレクチャー。みなさん真剣です!

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全国各地のみそは「利きみそ」体験を用意! 東海地方の人にはおなじみの濃厚な「東海豆味噌」や、奄美地方で親しまれているソテツの実を使った「ソテツ味噌」など、都内ではあまり見たことのないみそに、「おもしろい!」「おいしい!」の声が。みなさん、さっそくみそに魅了された様子。

みその基本を知ったら、いよいよみそ料理を作りながらの交流タイム♪ 4人1チームになって、テーブルごとに料理に挑戦します。 まず作るのは、「みそまる」。みそと顆粒だし&具材を混ぜて、1杯分に丸めた、手作りの即席みそ汁です。 

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みそを変え、具材を変え……とアレンジが楽しめるみそまる。今回は1チーム1種類ということで、「トマト&チーズ」「桜えび&アーモンド」「大葉&とろろ昆布」「柚子&揚げ」「マイタケ&九条ネギ」と5種類の中から、どれを作るかを抽選BOXで決めました!

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みそは味だけではなく、硬いものからやわらかいものまで触感もいろいろ。混ぜにくい硬めのお味噌を使うチームは、男性が積極的に混ぜをリード! ステキ!

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具材が混ざったら、手でころころと丸めてラップにくるむだけととても簡単なんです。「みそは冷凍庫に入れても凍らないので、作り置きをしておくと便利。一般的なみそ1パックで、一月分くらい作れますよ」と藤本さん。冷凍庫に入れておけば約1ヶ月はもつそうなので、仕事をがんばる女性&男性にぴったりですね。

さらに、みそまるのあとは、同じチーム本格的なみそ料理作りにもチャレンジです!

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みそまる作りでは使うみそが決まっていたのですが、料理では冒頭の藤本さんのレクチャーで紹介された全国のみそのうち、「仙台味噌」「信州味噌」「東海豆味噌」「関西白味噌」「九州麦味噌」5種類の中から、自由に選べるスタイル。藤本さんのおすすめを聞いたり、自己流のブレンドを楽しんだりと各チーム個性豊かで楽しそう。

緊張気味だったみなさんも、「料理」という共同作業で一気に距離が近づき、トークが弾んできました。

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