堅実女子ニュース&まとめ オードリー春日の10年愛はマネしちゃダメ⁉ 婚活のプロが考える「プロポーズまでの最適な期間」とは?

「プロポーズされない」のは、彼のせいではなく両成敗

「プロポーズされない」と悩む人は、そもそも相手とのコミュニケーションが不足していることが多いのです。彼とお互いの結婚観について話したことはありますか? 最初から、結婚を前提にお付き合いしなかったのはなぜ?

何歳までに結婚したいか。将来は、どこに住んでどんな暮らしがしたいか。結婚したら、お互いの仕事はどうするのか。子供は何歳で産んで、何人ほしいのか。聞いたことがない、わからない。だったら、彼に聞いてみてください。

彼は「突然どうしたの?」なんて苦笑いを浮かべるかもしれません。でも、「ひどい! もう別れる!」なんて暴走してはいけません。彼は今まで結婚について考えてこなかったけれど、あなたの結婚観を聞いてはじめて、「自分はどうかな」と考え始めるのです。

イマドキの結婚願望の低い男性陣はそんな感覚が当たり前。今までダラダラ付き合ってきてしまったツケにより、なかなか結婚が決まらなかったのだから仕方がありません。これは彼が悪いのではなく、お互いのコミュニケーション不足が原因の「両成敗」と心得ましょう。

例えば、待ち合わせをしていないのに「ずっと待っていたのに! 待ちくたびれた!」と言われたら、困ってしまいますよね。大切な相手だからこそ、自分の考えを話し合い、深いコミュニケーションを取るのは当然のこと。「女性から結婚を匂わせると重い」と言われますが、勝手に待たれて、いきなり怒られた方がよっぽど重いでしょう。

振られる恐怖より、後悔する未来の方が恐怖

もし、彼に自分の結婚観を話しても、いつまでたっても彼が変わらない。もしくは、その気はないとはっきり言われてしまった??そんなときは、それでおしまい。はっきりと答えが出るのが怖いといいますが、40歳を過ぎて50歳を過ぎて「孤独がつらい、やっぱり結婚したかった」と公開するほうが怖いでしょう。むしろ、すっぱり仕切り直して、今すぐあなたと結婚したいお相手と出会い直せるチャンスです。

また、現時点で彼がプロポーズしてこないことにも理由があります。自分には何かが足りなかったのかもしれない、と謙虚に考えるのも大事なこと。誰かに取られたくない、一生離したくないというような魅力を備えているのか、客観的に考えてみましょう。

もちろん、冒頭の春日さんの例のように、待って待って待って待って、遅咲きの幸せをつかむ人もいます。大切な30代の時間をなげうっても、支えたい彼がいるというのは素敵なことかもしれません。それであなたが後悔しないなら、いくらでもどうぞ。でも、ちょっとでも彼でいいのかな? いつまで待てばいいんだろう? と悩んでいるなら、あなたから行動してみてください。今の時代、恋愛も結婚もプロポーズも、自分主導で行きましょうね。(植草 美幸/citrus)

 

 

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