堅実女子ニュース&まとめ ハーゲンダッツの“ダッツ”には深い意味が…?【誰かに話したくなるアイストリビア】

「ハーゲンダッツ」という言葉の響きを聞いて、ヨーロッパをイメージした人は、かなり鋭いと言えるでしょう。この名前は、「究極のアイスクリームを作る」という野心を持ち、ニューヨークでブランドを創始したルーベン・マタスの造語で、“ハーゲン”は、デンマークの首都・コペンハーゲンより取られています。

「ハーゲンダッツ」の“ダッツ”は…

公式サイトによれば、「高品質なミルクをイメージさせる」ということで、この北欧の都市が選ばれたのだとか。では“ダッツ”には、どのような意味があるのでしょうか。

実はこの“ダッツ”、“ハーゲン”と組み合わせたときの響きの良さからチョイスされただけで、まったく意味のない言葉なのだとか。原料や製法にこだわって作られている“究極のアイスクリーム”のネーミングとしては、驚くほど適当な由来ですよね。

「ピノ」はイタリア語で……

森永乳業が1976年より販売している「ピノ」。カップやコーンで提供されるアイスが主流だった時代に、新しいスタイルのアイスを模索するなかで、ピックで刺して食べる新商品として開発・発売されました。

その大きな特徴は、どんな人でも一口で食べられるように計算された、小さな円錐台の形状ですよね。ただの円形や丸ではなく円錐台にすることで、口内でチョコと接する面を増やしているほか、アイスとチョコが混ざって溶けやすくなるようにするという狙いもあるそうです。

商品名もこの小さな円錐台が由来となっていて、見た目が似ていることから、イタリア語で「松ぼっくり」を意味する「ピノ」と命名されたのだとか。また、ユーザーに親しみを抱いてもらえるよう、語感のかわいらしい名前をつけたいという理由もあったようです。

誰かに話したくなりますね。

誰かに話したくなりますね。

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