堅実女子ニュース&まとめ Zoomだけじゃない!テレワークで使える、無料のオンライン会議サービスあれこれ

テレワークに使えるオンライン会議サービスとして「Zoom(ズーム)」が話題になっていますが、同じような機能が使えるサービスは他にもいろいろあります。ここではどんなサービスがあってどんな特徴があるのか。そして何をポイントにチョイスするといいのかをご紹介します!

あなたの会社のオンライン会議は、どこのサービス?

大手企業が提供する無料サービス

・Skype(スカイプ):マイクロソフト https://www.skype.com/ja/

無料通話サービスとして知られるSkypeにはグループビデオ通話機能があって、最大50人まで無料で参加することができます。時間は無制限で、招待した人がSkypeのアカウントを持ってなくても会議のリンクをクリックするだけで参加できます。さらに一度生成したURLを繰り返し使うこともできます。他にもオンライン会議で必要な画面の共有やチャット、ミーティングの録音や録画もできて、参加者の背景をぼかしてくれるという便利な機能もあります。スマホアプリはダウンロードしておくと普段の通話にも使えて音声の品質も良いほうなので、仕事仲間と電話もよく使うというのであればこの機会に使ってみるのもいいでしょう。

Skypeは50人まで無料で使えて招待者はアカウント無しでも参加できる。

・Googleハングアウト:Google https://hangouts.google.com/

Googleが提供する無料のコミュニケーションサービスで、グループチャットやビデオ通話ができます。参加人数は10人までで、Googleアカウントが必要ですが普段からGmailやドライブなどのサービスを使っているというのであれば、あれこれ設定したりせずにGoogleのサービスメニューからチョイスするだけですぐに使えます。画面を共有したり、パソコンからだと着せ替えエフェクトやお絵書きなどの機能が使えます。なお今年6月にはチャットサービス「Chat」とビデオ通話サービス「Meet」に移行する予定なので、その時には使える機能が変わるかもしれません。

Googleのサービスを普段から使っているなら、ハングアウトはすぐに使えて便利。

・Cisco Webex Meetings(シスコ ウェブエックス ミーティング):シスコシステムズ

大手IT企業のシスコが提供するサービスで、Zoomと同じく100人まで無料で使えます。画面共有やホワイトボードなど使える機能も似ているのは、Zoomの創業者が開発に関わっていた製品をシスコが買収して現在のサービスになったものだから。招待者はアカウント無しでも参加できますが、アプリのダウンロードかデスクトップアプリなどを使う必要があるので、環境やブラウザによっては制限があります。一方でZoomで問題になっているセキュリティーについては対応していて、回線も安定しているなどビジネスユースでの評価は高いようです。

大手IT企業が提供するサービスだけに、無料でもそれなりに安心感が高いのがポイント。

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