堅実女子ニュース&まとめ 『妖怪ウォッチ』レベルファイブの日野社長が自ら命名したユニット、 コトリwithステッチバードに注目!

すっかり子どもたちの人気者となった『妖怪ウォッチ』、TVアニメはテレビ東京系6局ネット、BSジャパン他で放送している。7月10日からは妖怪ウォッチUプロトタイプを手に入れた少女・未空イナホと妖怪USAピョンが登場し、ふたりが活躍する新ストーリーにも注目が集まっている。

そんなアニメの新エンディングテーマとして、コトリwithステッチバードのデビュー曲「宇宙ダンス!」が使われている。Dream5のメンバーで、USAピョンの声優も務める重本ことり(コトリ)を中心とし、ユリア、ユカの3人で結成された新ユニットで、『妖怪ウォッチ』の生みの親・レベルファイブの日野晃博社長が名付け親という鳴物入り。ステッチバードは「つぎはぎの鳥」という意味で、3人の個性が合わさっていいカタチで融合し、大空に向かって飛んで行ってほしい、という日野社長の願いが込められている。これまでのエンディング同様、ラッキィ池田の振り付けにより大人から子どもまで楽しく踊れる曲に仕上がっている。リーダーのコトリに、ダンスのポイントを聞いてみた。

 

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(左からユリア、コトリ、ユカ) 撮影/岡本明洋

 

「最初のロボットダンスのところですね。ロボットになりきって、カクカクした動きをしてみてください!」(コトリ)

 また、今回の曲は、動きに緩急があるのも特徴だという。

 「“火星は赤、地球は青、月は黄色~”のところは宇宙遊泳しているイメージ。ここだけゆっくりと、漂うような動きになるんです。とくに決まった振りはなく、私たちも毎回自由に動いています。みんなも手をつないで好きなように踊ってほしい」(コトリ)

 ユリアとユカはオーディションで選ばれたシンデレラガール。そのときの心境は?

 「あの妖怪ウォッチのエンディングを歌うと聞いて、本当に驚きました。でも、私より家族や友だちなど周りの反応がすごくて、改めて作品の強さを感じました。みんなに楽しんでもらえるアーティストになるよう、頑張ります!」(ユリア)

 「嬉しい! 信じられない! って気持ちでいっぱいでした。結成してからもしらばく実感が湧かなくて…。気持ちが追いついたのは、つい最近です(笑)。曲のタイトル通り、宇宙を巻き込むくらいたくさんの人に踊ってもらえるといいな」(ユカ)

 アニメでも新たなストーリーが始まっているように、コトリwithステッチバードもまた、アーティストとしてこれまでにない方向性や音楽性を追求し、新境地を目指す。USAピョンとその声を務めるコトリは、今まさに新たなスタート地点に立った者同士、リンクしているようにも思える。日野社長直々に「USAピョンの声は君にしかできない」と言われたというコトリ。USAピョンに対する思いは?

 「日野さんに、私とUSAピョンは似ていると言われたんです。でも、USAピョンってちょっとひねくれてるし、キレるし(笑)、私ってそういう風に見られてたの!? って、かなり驚きました」(コトリ)

 似た者同士なのかそうでないのか。USAピョンを演じるコトリのこれからにも注目したいところ。 大人もぜひ踊ってほしい「宇宙ダンス!」、CDシングルは9月16日(水)発売予定。初回生産盤は特典2つ+DVDがつく盛りだくさんな仕様となっている。ロボットダンスをマスターして歌ったら、カラオケで相当盛り上がりそうだ。