堅実女子ニュース&まとめ 甘いもの好き、早食いさんは要注意!自分の口内環境を知って“残念なお口”を防ぐ方法とは?【PR】

「コーヒーや紅茶をよく飲んでいる」「虫歯になることが多い」「マスクを着けていると自分の口のニオイが気になる」…思いあたることがある人はいませんか? 実は、30代女性の多くが人知れず抱えているのが“お口問題”。「自分ではきちんとお手入れしているつもりだけど、本当に大丈夫?」「他の人と比べて私の口の中の状態って…?」。

そんな漠然と不安だった口内環境の状態が、はっきりと見える化できる方法があるんです。その方法は…歯科医院に行き、10秒程”お口くちゅくちゅ”するだけ。この唾液検査で、自分の口内環境レベルがどのくらいなのか、が一目瞭然なのだそう。簡単に 自分の口内環境がわかるなら行ってみたい!ということで、Suits woman記者が実際に体験してみました。

“シルハ”なら、たったの5分で気になる口内環境のあれこれが全部わかる!

自分ではきちんと歯磨きをしているつもりだけど、実際はどう?口臭対策は充分かしら…?他人と比べることが難しい口内環境を、手軽に見える化する方法、それが唾液検査「シルハ」です。お水で口をすすぐだけで、口内環境にかかわる6つの項目をチェックできるのだそう。すでに全国1000件以上の医療機関に導入されており、今も取り扱っている歯科医院は増えているそう。

実際にどのような流れで検査が行われるのか、どういったことがわかるのか、記者が歯科医院で体験レポート!

Step1 検査可能施設を予約

今回記者は、恵比寿ガーデンデンタルクリニックさんにお邪魔しました。

シルハに対応している全国の施設はHPから検索できます!

当日は、検査前2時間から食事も飲み物もとってはいけないそうなので、要注意。

恵比寿ガーデンプレイスから徒歩1分。

Step2 カウンセリング&お口のチェック

カウンセリングシートに記入のうえ、唾液検査が受けられる状態であるか、歯科衛生士さんがお口の状態をチェックしてくれます。

Step3 精製水で10秒間口をすすぐ

精製水3mLを口に含み、口の中で10秒くちゅくちゅすすぎ、吐き出します。それを試験紙に1滴ずつ滴下したら、『シルハ』へ。たったこれだけで、自分の口内環境レベルが明らかになってしまうのです!

えっこれだけで終わり!?と思うほどの手軽さ。

Step4 5分後、検査結果がレポート化

プリントアウトしたシートを元に、歯科衛生士さんが各項目の解説や改善点について丁寧に教えてくださいます。

自分の口内環境が白日の下に…!?

ドキドキの結果は果たして…⁉︎ 私に合うケアも聞いてみました!

シルハでわかる項目は以下の6つ。ドキドキします!

その1 むし歯菌

むし歯の原因菌の活性度を測定できます。0〜100で多いほど、むし歯になりやすい傾向に。平均値は37のところ、なんと筆者の結果は…「1」!

歯科衛生士さんの山口さんによると、「ホームケアがきちんとできている証拠。とてもいいですね。定期的に歯科医院でクリーニングしてもらうことも大切です」とのこと。

むし歯の治療でしばらく歯科医院のお世話になっていたので、いい結果が出てほっとしました!

その2 酸性度

口の中の酸性度を測定できます。「本来口の中は 弱酸性から中性 で、食事をすると一時的に酸性に傾きますが、唾液の自浄作用によりまた中性に戻るのが平常。しかし、甘いものや酸っぱいものをたくさん食べたり、飴やガムのだらだら食いをする習慣のある人は酸性に傾きがち。酸性の状態が続くとむし歯リスクも高まります」(山口さん)

さて、筆者の結果というと、「66」! 平均が43なので高めの結果となりました。しかし、私は辛党のため甘いものはめったに食べない…なのにどうして? その理由が次の検査項目で明らかに!

その3 緩衝能

食事で酸性に傾いた口内を中性に戻す働きの度合いを測定できます。「唾液の量が少ないと、口の中を酸性から中性に戻すのにも時間がかかってしまいます。唾液は、咀嚼(噛むこと)によって活発に分泌されるので、食事の際にあまり噛まない、早食いという人は、唾液の量が少なく、緩衝能が少なくなりがち」(山口さん)

さて筆者は、平均値が36のところ、「15」と弱め。それもそのはず、自他共に認める早食い&ほぼ丸呑みレベルの噛まない食べの自覚あり! 

甘いものはほぼ食べないのに口の中の酸性度が高い理由が見つかりました!

その4 白血球

歯周病などが原因で、歯茎や口の中に炎症が起こっていると増える白血球の度合いを測定。筆者の結果は、平均が49のところ「69」とやや高め。「ポケット内で細菌が増加すると、生体防御反応により唾液中の白血球が増加します。歯と歯の間が腫れやすいようなので、歯間ブラシやデンタルフロスをとりいれてください」(山口さん)

具体的にどんなケアをしたら良いかも教えてもらいました。

その5 タンパク質

歯周病などで口内が出血すると、血液中のタンパク質が口内に出されるため、増える傾向に。筆者は、平均値が43のところ「42」という結果に。「問題なさそうです。ちなみに、プロテインや豆乳、ささみ肉などを多く摂る人は、口内の出血がなくても高く出がち」(山口さん)

その6 アンモニア

口内の細菌が多いと増える傾向にあり、口臭の原因にもなるアンモニアの度合いを測定。口の中のキレイ度がわかります。一番心配していたこの数値、平均は53のところ、筆者は「22」で少なめという結果に。「口臭の原因は様々。アンモニアはもちろん、マスクによって口呼吸になることで口が乾いて唾液が減ることで、食べかすや磨き残しが悪臭を放つ場合も。また消化器系の病気が原因の場合もあります。サプリメントの飲み過ぎや薬の副作用で口が乾く場合もあるので要注意、こまめな水分補給が大切です」(山口さん)

ということで、筆者の一番の改善ポイントは以下!

・ゆっくりよく噛んで食べること
・こまめに水を飲むこと
・歯と歯の間を磨くこと
(歯間ブラシをその場で購入させていただきました…!)

山口さんよると、シルハで見られる結果は本当に人それぞれ、年齢や性別というよりも生活習慣や嗜好などで本当にバラバラなのだそう。

・甘いものをよく食べる
・歯科医院に何年も行っていない
(3ヶ月に1回のクリーニングが理想!)
・ホームケアに自信がない

という人は、ぜひ1度シルハで口の中をチェックしてみては?

人生100年時代、年齢を重ねていっても健康的な歯と爽やかな口元を保ちたい!と思うので、定期的な「シルハ」でのチェック、記者も続けていきたいと思いました。

検査項目についての詳しい情報や、検査を体験できる医院紹介などは
シルハの公式サイトに掲載されています。

取材にご協力いただいたのは、
恵比寿ガーデンデンタルクリニック 
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-20
 恵比寿ガーデンイーストビル1F
TEL:03-5791-4618(シロイハ)

唾液検査「シルハ」+カウンセリング(30分)¥3,000
※価格は各施設によって異なります。

撮影/フカヤマノリユキ 取材・文/村花杏子