堅実女子ニュース&まとめ 仕事もプライベートも諦めない!自分らしい働き方で“ハッピーな人生”を叶えた3人のワークライフバランスとは?【PR】

様々なことが変化し、仕事や暮らしに対する価値観ががらりと変わった……そんな女性も多いのではないでしょうか?「仕事は今のままでいいの?」「人生でいちばん大切にすべきなのは何?」そんな悩みや不安を感じる今、自分の価値観にあわせた働き方で、一足先に新たなハッピーライフを歩みだした3人の女性にお話を聞いてみました。

スキルアップやキャリア形成、趣味、家族、プライベートの時間……あなたが大切にしていきたいと思うものは何ですか? 

自分の価値観を大切にした働き方で、充実した毎日を送る3人にインタビュー!

テレワークで増えたおうち時間で「丁寧な暮らし」を実践中

大手メーカーで事務の仕事をする春香さん(仮名)。プライベートでやりたいことがたくさんあるそう。

「 今は“日々の暮らしを丁寧にしてみる”ということを心がけています。週2日の出勤で、週3日はリモートワークという勤務体制なのですが、通勤時間が減っておうち時間が増えたことで、大好きなコーヒーを豆から曳いてみたり、以前より念入りに掃除してみたりしています。手間をかけることで暮らしや気持ちが豊かになると実感しています」

言葉を選びながらゆっくりと語る春香さん(仮名)は、現在、総合人財サービス企業「アデコ」の派遣社員として、大手メーカーで働いています。

「料理にも積極的に取り組むようになりました。新しいレシピ本や珍しい食材を買ってみたり。先日は、初めて出合った“おかひじき”をマスタードドレッシングであえてサラダにしてみました。楽しいですね。最近はずっと先延ばしにしていた英語の勉強も始めたんです」

ワークライフバランスを大切にした働き方で「学び」も忘れない春香さん。「単語の勉強から始めていて、目標は字幕なしで映画を見ることと、英語で社内の電話の受け答えができるようになることです」

春香さん私物。「コーヒーミルを買い、豆からコーヒーを淹れるのが楽しくって」

仕事が順調だとプライベートも充実する

丁寧な暮らしを実現できているのは、「仕事が順調だからこそ」と、彼女は続けます。

「時間をかけて伝票を仕上げたときの達成感、仕事を効率よく終わらせて誰かの役にたったとき、やりがいを感じて気持ちが高揚します。満たされた気持ちで休日を迎えるといつもより行動力が増す気がして、いろいろなことをしたくなります。仕事がうまくいくと、活動的で健康的なプライベートにつながるんだなと感じています」

仕事で大切にしている「スキルアップ」

「パソコンのショートカットキーを覚えて仕事を効率化させたり、エクセルの関数を学んで業務改善に活かしたいと思っていて、日々のすきま時間で勉強もしています。

私が所属している派遣会社「アデコ」は、スキルアップ制度やEラーニングが充実しているので、それらを積極的に活用しています」

スキルアップ制度に加え、映画割引など派遣社員向けの福利厚生もお得に活用して、オンオフともに満喫しているといいます。

「スキルアップして仕事が少しでも早く進めば、仕事仲間の負担を減らすことにつながり、喜んでもらえると思うんです。相手の求めることを察して、一歩先に動けるよう心がけて仕事しています」

すきま時間でエクセルなどのスキルアップ。資格取得も目指しているそう。

いつも相手を思いやる彼女の姿勢は、前職の販売職の経験と、「どんなときも変わらず優しいお母さま」から学んだことだそう。「忙しいと気持ちが荒れてしまうこともあるのですが、そんなときは『一呼吸おいて』行動するようにしています。仕事でもプライベートでも、忙しいときにこそ余裕を持って、周囲に気を配れる人になりたいなって思っています」

屋久島の旅で本当の自分に気づいた「今は仕事も人生も最高にハッピー」

大手システム会社のコールセンターで働く有希さん(仮名)。以前は内向的だったという彼女。苦手を克服した経緯とは…

「幼いころから内向的で人見知り。ずっと大人しいと周囲に言われて育ってきました。社会に出てからはこのままじゃいけないと思っていて。そんな私を変えたのが、屋久島の旅でした」

元気にはきはきと受け答えする有希さん(仮名)のお仕事は、大手システム会社のユーザーサポート。

「お客様からシステムに関する要望や困りごとを電話で受け付けて対応しているんですが、これまで最も苦手だった人との会話、コミュニケーション能力が必要な仕事なんです」

そんな彼女は苦手を克服するために、一念発起。

「コロナ禍前のことですが、おひとり様限定ツアーに参加することにしたんです。知らない人と無理にでも話さなければいけない環境に身を置いて、人見知りを克服しようと決心しました」

有希さん(仮名)を変えた屋久島の縄文杉

初めて参加したのが屋久島の旅。片道4時間かけてしんどい山道を登ってたどりついた縄文杉は圧巻! 深い森に静かな雨が降っていて、巨大な杉の木が光っています。泣きそうになった神々しい景色のこと、山道がつらかったことなど、旅を共にした見ず知らずの人達と、一緒に感動を分かちあい、いつしかたくさんお話しするようになっていました。それ以来、すっかり1人で参加する旅が趣味となり、どんどん人と話せるように。今では初対面の人との会話も苦手意識がなくなり、むしろ楽しいと感じています。もしかすると、縄文杉のエネルギーで本来の素質が覚醒したのかもしれません」と、笑顔で語ってくれました。

苦手を克服した今、仕事が本当に楽しい!

そんな彼女が今の仕事を選ぶ上で重視したのは、「仕事とプライベートのバランス」と「楽しいと思えること」、そして「人の役に立つ仕事である」ということ。

これらを叶えるために、4つ年上のお姉さんの勧めで「アデコ」に登録し、今の仕事に出合ったそうです。

「以前プログラマーとして働いていたことがあったのですが、徹夜して身を削って仕事し続けていたら心身ともに辛くなってしまって…。残業が少なく、決まった時間で就業できる派遣のスタイルが、私にはあっているんだなと思います。

何より、苦手を克服したこともあって、人と会話ができる今の仕事は本当に楽しいです! お客様が困っていることを一緒に解決できたとき、感謝の言葉をいただくのが何より嬉しいですね」

常に学び続けることが、私のテーマ

屋久島の旅をきっかけに、すっかり気持ちも明るくなった彼女は、プライベートも活動的に過ごしています。

「元々楽観的でクヨクヨ悩まないタイプで。毎日、朝晩ちょこっとヨガでリセットして、ストレスを翌日に持ち込まないようにします。山が好きだから(笑)、山のポーズから始めて、ほんの5分。それですっきりします」

お気に入りのYouTube「Cute Birds」を見ながら朝晩ちょこっとヨガを

「常に学び続けることが私のテーマ。停滞ではなく、向上するのが私の目指す姿」と語る彼女には、新たな目標があります。

「コンタクトセンター教育検定をはじめ、顧客対応に関する資格の勉強をしたい。人と接することがどんどん好きになった今、もっと専門的に学んでお客様に寄り添った対応ができたらいいと思っています」

1 2