堅実女子ニュース&まとめ 「今も将来もお金で無理しないために、資産運用を今すぐ始めた方がいい理由」マネーセミナー実施レポート【PR】

アクサ生命×@DIME姉妹サイト「Suits woman」による大人気マネーセミナーの第5弾『お金で無理しない!我慢しない!今も将来もハッピーな毎日を手に入れる』が3月23日(水)に開催されました。前回のセミナーも好評だった人気ファイナンシャルプランナーの岡野真弓先生を講師に迎え、将来に向けて今すぐ実践できるマネーの話がたっぷり詰まった1時間、白熱したウェビナーの一部をご紹介します。

ファイナンシャルプランナー・岡野真弓先生。3歳の女の子を育てるワーキングマザー。「座右の銘は、『I was was born to make you happy.(私はあなたを幸せにするために生まれてきました)』。

資産運用の偉人に学ぶ「早めの投資」

セミナーの配信は小学館本社ビルの広い会議室にて。今回で5回目を迎えるウェビナーには最新の照明機器も導入し、準備も完璧。いよいよスタートです!

セミナーの準備は万端!

「今日一番お伝えしたいのは、“今”もちゃんとお金が使えて、将来の資産もしっかり形成できるようになるということ。つまり、将来のためにiDeCoやNISAなどの運用をやりつつ、日々の生活費も確保していくということです」と、冒頭で岡野さんは今回のウェビナーに込めた想いを語ります。

岡野さんのお話には、「資産運用を今すぐ始めたほうがいい理由」について、経済界で注目のトピックスや有名人の話題が満載でした。その中から、役立つ事例をお伝えします。

マ・ピケティ「資産運用の成長率に注目」

「『21世紀の資本論』が世界中でベストセラーとなったフランスの経済学者、トマ・ピケティ氏が唱えている『r(資本収益率)>g(経済成長率)』。

これは、資産運用して得る収入のほうが、生涯働いて稼ぐ収入よりも成長が早いということなんです。資産運用はリスクがある、損するのではないかと思っているかもしれませんが、iDeCoやNISAなどを運用していけば、今もお金が使えつつ、将来の資産もしっかり形成できていきます」

厚切りジェイソン「投資でFIREを実現」

「今、『FIRE』(ファイア、Financial Independence, Retire Earlyの略)という言葉も話題ですよね。経済的自立によって早期リタイヤすることを指しますが、厚切りジェイソンさんは30代半ばで『FIRE』を実現したと発信されています。約13年で家族5人が一生安心して生活できるお金を、投資の利益だけで得られたということなんです」

ウォーレン・バフェット「S&P500への投資」

「投資の神様といわれる、ウォーレン・バフェット氏。この方は91才で資産10兆円ともいわれていますが、一般投資家ならば、個別株より“S&P500への投資”をすすめているんです。これは、GoogleやAmazon、Appleといった米国を代表する企業500銘柄に連動する投資信託などの金融商品をすすめています。『一流トップ企業にお金を働かせて、ゆっくりお金持ちになることは簡単だ』といっているんですね」

「iDeCoやNISAなどの投資信託は、株やFXなどの「資産投機」よりもリスクが低く、確実な資産運用方法です」(岡野さん)

iDeCoやNISAの「投資信託」で確実に殖やしていく

「東日本大震災の復興予算は総額32兆円でしたが、これは復興税として所得税の2.1%を私たちが税金として支払っています。

そしてコロナ禍の今、国がコロナ対策にかけたお金は260兆円といわれています。今後間違いなく私たちの税金が上がっていくことが考えられますね」

このような社会的背景に対し、岡野さんは「将来のためにも、資産運用で確実にお金を殖やしていくこと」の重要性を強調します。

「毎月5万円を貯金すると、20年間で約1200万円になります。その5万円のうち3万円を、iDeCoやNISAなどで運用したとします。年利5%で20年間運用した場合は、約1200万円になります。同じ5万円でも、毎月3万円を投資していけば、2万円は好きに使えるようになる、というわけです。

世界経済というのは過去50年をみても、確実に成長しています。落ちたり上がったりを繰り返しながらも右肩上がりになっているので、早く始めて長く続けるというのが投資成功のポイントなんです。

そして、iDeCoやNISAを始めるにはまず、マイナンバーカードを作ることと、証券会社の口座を解説することです」

資産運用の必勝法は「攻めと守り」

「資産運用でおすすめしたいのが、攻めと守り。お金を殖やす“投資信託”が攻めだとすると、保険や現金預金などで守りを固めておきます。ちなみに、現金預金は生活費の6か月分を備えておけばいいと私はいつもお伝えしています。

保険に関して、私自身も加入しているお気に入りのものが2つあります。

1つ目は、働けなくなったとき、要介護になってしまった場合に備える介護保険。要介護2の状態から受け取れて、掛け金を投資信託で運用しているものです。

2つ目は、『患者申出療養』の保障がついている医療保険。これは、まだ3~4社しか扱っていない保険商品です。この特約は、日本ではまだ認可されていない高額のお薬を全額カバーしてくれるもの。病気によっては数千万円かかることもあるのですが、200円くらいで特約を付加しておけば、保険会社から全額給付されるので安心です」

セミナーの締めくくりはビッグスマイル!

「日本では学校でお金の教育をしてこなかったので、どうしても投資は怖いという思いが根強くあります。また、日本人は昔から清貧の思想があって、『お金持ちになって楽をするのはいけないこと」という気持ちがどこかにある人もいるんですね。まずは、お金に対するメンタルブロックを外しましょう。投資は将来の安心を得るためのもの。

投資による攻め、保険による守りを確実にする。資産運用で、今も将来もハッピーに過ごしてほしいと思います」と、岡野さんは笑顔で語ってくれました。

取材・文/望田真紀