堅実女子ニュース&まとめ カチンときたとき、怒りを抑える「6秒」の過ごし方

ムッとしました。満員の山手線で足を踏まれ、その足を踏んだ男性は謝りもせずに電車から出ていきました。よくあるケースとは言わないまでも、たまにあるケースといえるでしょう。電車の中といえば、混んでいるにも関わらず大きなバッグを背中にかけて、人に当たっても気にしない人や、出口付近にいて降りようとする人を邪魔するように立っている人など、ムッとすることは多いものです。

駅での怒りで最悪のケースとして、ホームで肩と肩がぶつかっただけで、ホーム下へ突き落として転落死させてしまった例もあります。

こういうケースは大概、「6秒」の中で起こります。売り言葉に買い言葉でカーッとなって殴ってしまった、なども6秒の中で起こります。それは、6秒が「怒りのMAX」だからです。人間の怒りのピークは6秒といわれ、その中で最悪の事態は訪れます。逆に、その6秒が過ぎれば、怒りは収まっていきます。つまり、6秒を何とかやり過ごすことができれば、最悪の事態はまぬがれるのです。

最悪の事態をまぬがれるためのテクニックはいくつかありますが、今回は最も基本的な「ディレイ(怒りを遅らせる)テクニック」を紹介したいと思います。

あなたは“怒り”の感情をコントロールできていますか?

あなたは“怒り”の感情をコントロールできていますか?

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