堅実女子ニュース&まとめ 4つのタイプ別! 仕事相手への嫌悪感を「我慢すべき」or「伝えるべき」

タイプ2. 相手への妬みによる嫌悪→伝えない
自分よりも優れている、うらやましい、評判がよい、という相手に対する妬みの感情。自分がしたくてもできないことをしている、自分がいたいポジションにいる、なども含む。

自分では気づきにくいのですが、嫌悪感情の背景に「妬み」がある場合も少なくありません。

うらやましいと思う相手に抱く嫌悪感情は、伝える必要はないでしょう。研究によると、協調性がない女性はとくに妬みによる嫌悪感情を持ちやすいのだとか。マイペースだという自覚がある女性は嫌悪感を抱いたとき「もしかして妬みの感情があるかも?」と一考してみると、トラブルを減らせるかも知れません。

試しにキライなタレントさんを頭に浮かべ、その人に対してうらやましいところがあるか考えてみたところ……。筆者にも妬みに由来する嫌悪感情があることがよーくわかりました(汗)。

タイプ3. 相手の傲慢さによる嫌悪→場合によっては伝える
見下される感じ、偉そう、攻撃的、批判をする、過度な自己主張をする、などの目に余る傲慢さ。知ったかぶりをする、気にさわることを言う、自分が優れているという前提で動く、といったことも含む。

こういった言動の多い人とは距離をとるのが一番。関わらないという選択肢がある人の近くからは、黙って去りたいですよね。

しかし上司や取引先など、どうしても付き合わなければならない相手の場合、予防線を張っておきたいところ。反射的に嫌悪感を伝えるとトラブルになりやすいので、チクリと牽制するフレーズを考えておくのがオススメです。

たとえば、上司の指示どおりに作った企画書が通らなかった――自分で指示とチェックをしたことを棚に上げ、文句を言ってくる傲慢な上司に対して「あなたの指示で作った企画書ですよね? それで怒られるなら今後は自分で考えてやります」と伝えたいときは、こんなフレーズ。

「課長の指示どおりに作るだけではなく、指示の行間や意図も織り込めるように気をつけるべきでした。今後は気をつけます」

ちなみに、男性のほうが見下してくる人に対して嫌悪感情を抱きやすい傾向があるそうです。

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