堅実女子ニュース&まとめ 4つのタイプ別! 仕事相手への嫌悪感を「我慢すべき」or「伝えるべき」

タイプ4. 相手の自己中心性による嫌悪→場合によっては伝える
責任転嫁、迷惑行為、人によって態度が変わる、束縛、意見をきかない、といった自己チューな人。ずるい、心に踏み込む、周りに気をつかわない、などを含む。

自己中心的な人ともなるべく付き合いたくないものですが、どうしても関わらなくてはならない場合もありますよね。そんなときは嫌悪感を改善要望と共に伝えてもいいかも。

人によって態度を変える人が「面倒な人」「主張をしてくる人」などに対してルールやマナーを守った行動をとるというのはよくあることです。なかには、自覚がないだけの人もいます。こういったタイプの人は注意されると素直に態度を改めることも。期待値は高くないですが、黙っていると改善しないことだけは確か。伝えてみる価値はあります。

自己中心的な行動をとる人への嫌悪感は、自分自身の劣等感が影響しています。「あの人もこの人も自己中心的だ!」と感じる人は、自分が抱えているコンプレックスを見直してみるのもよさそうです。

いずれのタイプの人にも、嫌悪感を伝える目的は、相手を不快にさせることやケンカをすることではないはず。試すときには「いい関係を継続したい」というニュアンスをのせて、冷静に伝えてみてください。(藤田尚弓/citrus)

 

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