堅実女子ニュース&まとめ もう「言われっぱなし」はイヤ! 不当にキレる上司や否定魔の同僚を迎撃する3つのフレーズ

【迎撃その3】重箱の隅攻撃は「直接業務の進行に関係なくないですか?」

直接業務に支障があるわけでもない小さなミス、そこをヒステリックに注意する上司。そんな上司が目の前に毎日いるだけで会社が大嫌いになります。たとえば、社内数人の業務進行、共有用のラフな文書。上司は10ポイントの文字で書いて欲しいと思っていたが、1カ所9ポイントの大きさで書いてしまった。この「レベルの小さなミス」を烈火のごとくしつこく怒る上司。こんな上司は渾身の思いではねのけるべきです。「あなた自身がもっと重要な仕事に集中するため」に、あえて強めに逆ギレしましょう。

「直接業務に支障ないですよね? いい加減にしてください」

新しいルールをあなたがつくるつもりで言い返します。それでもしつこく言ってくるならば相手はすでに「論理的」に話しても無駄な相手です。その場合は「うっとうしいんですよ。黙ってください」と感覚的な言葉で強く言い切ります。

たしかに非常識なリアクションです。しかし感情のコントロールができない相手はこうもしないと黙りません。めんどくさい論理攻撃には短絡的な「感覚」で返してください。それが言えない場合は、メールで同じ旨を送ります。マイナスの噂を流されるかもしれません。生意気と思われるかも知れません。しかしこれは自分の心を守るためにとるべき選択肢の1つではないでしょうか?

いかがでしたか? 非常識で大人げない対応であることはわかっています。しかしすべてはあなた自身のこころを守るためです。反撃は相手のためでもあります。負け癖を脱出するためにも、しっかり迎撃してください。健闘をお祈りします。(エッセイスト 潮凪洋介/citrus)

 

citrus_logo

1 2 3