堅実女子ニュース&まとめ 2017年は開運&御朱印デビュー 日枝神社で仕事も恋もうまくいく女子になろう!【PR】

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仕事、人生、恋愛……選択肢が定まらず、迷いが多い私たち。できればぜ〜んぶうまくいきたい! それなら、東京・赤坂の中心に鎮座する霊験あらたかな日枝神社にお参りに行きましょう。今回は特別に、ただお参りするだけではなく、良い運を引き寄せて、道が開けてくるための参拝の仕方を探ってきました。年明け2017年1月1日~3日だけの特別な情報や海外のトップアーティストも注目する意外なスポットまで、Suits女子部のお二人とともにその魅力を紹介していきます!

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日枝神社は東京・赤坂のビル街にある、創建約800年の歴史を誇る神社。都心最強のパワースポットという声も多数。その御利益は、縁結び、仕事運向上、安産祈願、厄除、交通安全などなど、幅広く、徳川幕府の歴代将軍が信仰していたことでも有名です。

今回、日枝神社を訪れたSuits女子部の長島さん、内田さんは、共に各地の神社を巡ることが大好き。特に長島さんは、30歳になった記念に、今、注目の御朱印デビューをしたとか。ちなみに御朱印とは、御朱印帳に、参詣した神社仏閣で参拝の証を入れていただくというもの。いったいどのようなものなのか、まずは、早速、日枝神社前のエスカレーターを昇って、広大な境内に入っていきましょう。

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右・長島真衣さん31歳 フラワーアレンジメント講師、左内田智子さん 27歳 会社受付

エスカレーターを上がり終わったら、あれ?? 右手の坂を下る!?

エスカレーターを昇って本殿に入るのかと思いきや、右に折れて「女坂」というなだらかな坂を下ります。実は、日枝神社の参拝ルートはもうひとつあり、この坂を下った先の鳥居からも境内に上がれるのです。
神社に詳しい長島さんは、「昔から信仰している皆さんが、参拝していたルートで入ったほうが開運できる気がする!」と、このルートを選びました。

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外堀通りからのエスカレーターを昇りきった後、右手に伸びるなだらかな坂「女坂」を下ります。ここを歩くときは、クルマに注意して。

女坂を下ると、山王鳥居に到着!

山王鳥居は、一般的な神社の鳥居とは異なり、上部に三角形の屋根(破風)が乗っているという独特な形をしています。これは、エスカレーターがある赤坂側の鳥居も同じ。神仏の合一を表わしているという説もあり、これをくぐってお参りすれば、ご利益も狙えるはず。

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日枝神社の参道は、エレベーターがある赤坂側と、写真の永田町側の2つがあり、この2つの参道を歩むことで、日枝神社が鎮座するお山全体のパワーを実感する人も多数。

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この階段は、その険しさから「男坂」と呼ばれています。2016年6月に開催された山王祭では、勇壮な御神輿がこの坂を上りました。次回は、2018年6月に開催予定。今から楽しみです!

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本殿前に到着。周囲には緑が豊富で、いい空気に包まれています。

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