堅実女子ニュース&まとめ 【大人の会話力講座】雑談上手になれる5つの極意

親戚の集まりや同窓会など、雑談をしなければならないとき。しかも、世代が違ったり久しぶり過ぎて話題が見つからなかったりなど、いつも以上に高い「雑談力」が求められます。しかし、恐れる必要はありません。ちょっとしたコツを身につければ、雑談を楽しみ、雑談から多くの情報を得られるようになります。雑談上手になれる5つの極意を身につけましょう。

雑談上手になれる5つの極意

その1 「何を話すか」よりも「何かを話す」ことが大切
雑談においては、話す内容の面白さや、何だったら真偽すら気にする必要はありません。大切なのは「いっしょに話をした」という共通体験を重ねつつ、お互いに親近感らしきものを抱くこと。天気の話題でも食べ物の話題でも何でもいいので、とにかく口火を切りましょう。笑顔を浮かべて敵意のなさを表現しながら話しかければ、まあどうにかなります。

その2 相手のパスを誠実に、少しふくらませつつ返そう
雑談をスムーズに盛り上げるには、そこにいる全員が力を合わせることが大切。「今日は冷えますね」と言われて「そうですね」だけだと、そこで話が終わってしまいます。投げられたパスを誠実に受け止め、「お正月って、こんなに寒いんでしたっけ」といった調子で少しふくらませつつ返しましょう。ボールを回しているうちに、まあどうにかなります。

その3 沈黙を恐れて、無理に話題を繰り出す必要はない
雑談に苦手意識を持っている人は、沈黙を恐れすぎているのかも。「とにかく何か話さなきゃ」と思って脈略もなく次々に話題を繰り出し続けたら、相手も自分も激しく疲れてしまいます。話が途切れたら途切れたで、これまで話したことを振り返りつつ「さて、次は何を話そうかな」とじっくり考えましょう。無駄に焦らなければ、まあどうにかなります。

目指せ! 雑談上手!!

目指せ! 雑談上手!!

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