堅実女子ニュース&まとめ 「格下への接し方」が器の大きさを表わすという話

ある交流会でのことですが、久々に尊大な態度で自慢が多い社長に出会いました。私があまり好きになれないタイプの人です。

年令は50代後半くらい、某有名企業にいたようですが、そこからシニア起業で独立したようです。自分にはその気はなかったが、「周りの人たちからどうしても」と望まれて独立したのだそうです。本当にそうなのかはわかりません。

“尊大な態度”がどんなことかというと、話し口調はほとんど「タメ口」に近く、人の話をほとんど聞かずに自分の自慢話をします。名刺交換一つをとっても、もらった名刺を丸めてポケットに入れそうな勢いで、態度がいちいち感じが悪いのです。私はそういう人とはできるだけお近づきにならないようにしているので大した被害はありませんでしたが、初対面の他の社長相手に「その程度の事業では」とか「自分はこんなに大きな仕事をした」とか、明らかに見下したような態度を取っています。

当然ですが、周りからどんどん人がいなくなり、にぎやかな中で一人ぽつんとしています。試しにもう一度だけ声をかけてみましたが、やはり同じような態度なので、もともとそういう性格の人なのでしょう。ただ、有名企業で揉まれてきた結果があの感じだとすると、一般的なキャリアルートからは相当に外れてしまっているか、もしくは相当に偉い立場になって勘違いしてしまったかのどちらかで、私が多くの経営者と出会ってきた経験からすると、圧倒的に前者の可能性が高いのではないかと思いました。

相手によって態度を変える人、実は少なくないかも…!?

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