堅実女子ニュース&まとめ 知らないと危険! 健康的で安全な温泉の入り方

湯尻から入り、徐々に湯口へ

実は温泉にも、通な入り方があります。それは、湯尻からそっと入り、徐々に源泉が注がれている湯口に近づいていくということ。湯尻は温度が少し低めになっているので、体を湯に慣らしてから、温度が上がっている湯口へと近づいた方が、体に負担がかかりません。ちなみに、体に負担がかからない入浴法として、内湯と露天風呂がある場合は、すぐに露天風呂へ向かうのではなく、内湯で体を温めてから、露天風呂へ行くと、血圧の急上昇を防ぐことができるので、安全に温泉を楽しむことができます。

サウナや水風呂も上手に使う

サウナが併設されている温泉も増えてきています。温泉に来たのだから、サウナは……とお思いの方はもったいない!サウナには、NK細胞の活性化を促し、免疫力UPすることが期待できるといわれています。健康維持に一役買ってくれるのです。サウナでたっぷり汗をかいた後、水風呂を使われる方が多いのですが、この水風呂とサウナと交互で入ることにより、ダイエット効果も期待できます。多くの方が共有しているものなので、たっぷり汗をかいた後にそのまま水風呂へ行きますと不衛生な事もあり、気持ちいいものではありません。水風呂でもかけ湯かシャワーをして、汗を流してから入っていただきたいと思います。

「温泉の入り方」と言うと、髪が長い人はまとめて浴槽につけないことや、手ぬぐいは直接浴槽に入れないといったマナーもとても大切ですが、皆様が気持ち良く、そしてご自身も安全で心地よく温泉を楽しむために、ぜひ以上のことを実践していただければと思います。(植竹深雪/citrus)

 

 

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