堅実女子ニュース&まとめ 「やばい」「疲れた」言ってない? 一流アスリートが“マイナス言葉”を使わない理由

「やばい」という言葉があります。「具合が悪い」「不都合」を意味する形容動詞“やば”の形容詞化という説や、「夜這い」から「やばい」になったとか、「あやぶい」から来たとか、諸説があります。いずれにしても江戸時代からあるそうです。

この「やばい」は、今の若者にかかると、30種類もの意味を生み出す“魔法の言葉”になります。感情表現を何でも「やばい」で片づけてしまう傾向にあり、そのうちの半分以上はマイナス言葉でしょう。

「あー、疲れた」と言えば、なおさら疲れる?

だるい、疲れた、嫌い、眠い、つまらない、できない、無理……。このようなマイナス言葉を使っていると、その状態に陥ります。疲れているときに、「あー、疲れた」と言えば、なおさら疲れてしまいます。つまらないと思ったときに、「本当につまらない」と言えば、ますますつまらなくなります。これが言葉(言霊)の力ですよね。

ということは、逆も同じです。プラス言葉を使っていれば、プラスの状況になるということです。「楽しいなあ」と言い続ければ、楽しい状況になります。「幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなのだ」と同じ効力が発揮されるのです。

口癖のようになっていませんか?

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