堅実女子ニュース&まとめ 良質な眠りのために! 寝る前のネガティブ思考から脱出する方法

日本人は約70%がネガティブ(マイナス思考)といわれています。物事をつい否定的に、良くない方に考えがちです。一方、アメリカ人は約80%がポジティブ(プラス思考)といわれています。極端な話でいうと、自分の都合の良い方に理解しがちで、「できない」と思える事柄も「できる」と信じ、結果的にできてしまう傾向が強いのです。この違いが実は就寝前にも出てしまいます。

就寝前、ついついやってる「思い出し怒り」

就寝前の時間はとても重要です。その日に区切りをつけることはもちろんですが、翌日を素晴らしい日にするためのメンタルリハーサルに当てるべき時間でもあるのです。

ベストな内容は、翌日のハイライト(ウキウキする出来事)を3つ思い浮かべることだといわれています。好きな人と会って、お気に入りの店でおしゃべりをするとか、以前から買いたいものを探しに行くとか、好きな俳優が出演している映画を観に行くとか、プラスにことなら何でもいいのです。すると、睡眠への良い導入になるといわれています。ポジティブなアメリカ人はこれを得意にしています。

ところが日本人は寝る前にも、ついネガティブになってしまいます。明日のことはさて置き、その日の悔しかった思いや、すでに終わっているにも関わらず、昔の嫌な思い出を蘇らせたりします。こうなったら眠れません。「思い出し怒り」は最も体に良くないのです。この「思い出し怒り」で悩んでいる日本人はとても多く、何とかしなければいけません。

今夜から良質な眠りを!

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