堅実女子ニュース&まとめ 【働く女の「モテ道場」】婚活女子がハマりがちな「希望年収1000万円」のワナと高年収男のホンネを読みとく

高年収男性ほど「欲しいものは自分で買え」と言う

実際、結婚相談所のWebサービスで相手を探す女性って、年収の高い人を上から順にクリックしていくんです。オークションや通販の感覚ですよね。年収1000万円以上の男性会員は数にして1割以下。希少価値も高く、需要が高いのはうなずけます。

問題はそこからです。その年収額を「その人の能力のバロメーター」とは思わず、不思議と「自分のもの」だと思うようになるのです。人のお金なのに、結婚したら自分のもとへ転がり込んでくると思っている。そんな考えって、泥棒かジャイアンのようだと思いませんか?

お金を稼いでいる人の多くは、お金の価値を身に染みてわかっています。だから、無駄遣いする女性やお金目当ての女性を避けようとします。最近の男性はみんなそうですが、年収が高い男性ほど、「専業主婦なら月10万円くらいでやりくりできるでしょ?」「共働きだから財布は別々、自分で欲しいものは自分で働いて買ってね」「お互い刺激的な関係でいたいから、共働きがいい」と考える人が多いものです。

あるファイナンシャルプランナーの女性は、同業の旦那様からお小遣いを一切受け取らず、財布は別々。本業の収入、独身時代に買ったマンションが生み出す収入でしっかり稼いでいます。生活費全般は自分、住まいのローンと公共料金は旦那様、子どもの教育費は共通の貯金から折半と決めているそうです。時代は変わったのですから、都合良く経済面だけお父さんにおまかせの「昭和のお母さん」を持ち込んではダメなんですね。

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