堅実女子ニュース&まとめ 【働く女の「モテ道場」】「ないない女」は結婚できない。婚期を遅らせる“減点思考”のワナ

働く女性の“2大お悩み”と言えば、仕事と恋愛です。どちらもうまくいけばいいのに…と思うこともあるでしょう。この連載では、ビジネスと恋愛の違いを書いてきましたが、2つに共通するのがあなたの物事の捉え方、考え方です。今回は、そんな「思考の癖」について、お話しします。

仕事にも恋愛にも使える思考法とは?

仕事にも恋愛にも使える思考法とは?

仕事がデキる人は“減点”しない

ビジネスといっても業種は様々ですが、何らかの課題を解決するという目的はある程度共通しています。はじめはうまくいかなくても、課題解決のチャンスを見逃さず、現状を好転できれば仕事もうまくいくはず。

仕事ができない人は、感覚だけで「できない理由」を語ります。たとえば、販売の仕事で100万円の月間売り上げ目標を持たされたとしましょう。仕事ができない人は「100万円なんて、こんな片田舎の小さな店舗では無理でしょ?」とすぐ音を上げるでしょう。現状を “減点式”で見て、変えようとしないのですね。

一方、仕事ができる人は、「来客数を増やせないなら、多くの客が頻繁に購入する商品や高価格帯の商品を取り扱えないか?」など、今あるリソースをふまえたアイディアで逆転を狙います。現状を的確に把握し、そこから“加点式”でアイディアを出せるわけです。

これは実際、私がアパレル販売やアパレルの人材派遣業に携わっていたときに感じたことです。地方都市への出店を任され、現地で販売員を採用しなくてはならないけど、なんのツテもない。販売員の見た目や接客スキルはブランドイメージにもかかわるので、「働いてくれれば誰でも良い」というわけにはいきません。結果、自分でビラをまいて希望者を募り、街中でスカウト活動も行い、オーディション形式で販売員を集めました。「カリスマ店員ブーム」の盛り上がりはじめというタイミングも味方につけ、地方ながら大成功を収められました。

実はこの法則、恋愛にも当てはまるんです。

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