堅実女子ニュース&まとめ 【ホントは怖いSNS】従業員がSNSで“誤爆”しないために必要な「炎上防災訓練」とは?

株式会社ホットリンクが、炎上を疑似体験できる企業向けサービス「働くひとのための炎上防災訓練」をリリースした。

サービス内では、架空のSNSやニュースサイトを舞台に炎上事案がリアルタイム進行。質問が提示されたり、選択した回答によりシナリオが分岐したりする、ゲーム性とリアリティを兼ね備えた内容だ。

炎上、誤爆を防ぐには……

炎上、誤爆を防ぐには……

従業員が炎上したらこうなる

従業員が炎上したらどうすればいいのか……。常日頃から経営陣は頭を悩ませているだろう。社員やアルバイトの炎上でも、責任を問われるのは会社。大金をかけて築き上げたイメージが一瞬にして崩れてしまいかねない。

実例も多い。コンビニエンスストアの従業員がアイスケースに入った写真を投稿して炎上、店舗閉鎖につながったのは記憶に新しい。また、スポーツウェア企業の社員が店舗に訪れた自社契約のサッカー選手をSNS上でバカにし、解雇された例もある。

炎上の拡大速度は“驚くほど早い”

炎上した場合、可能な限り早くその“兆候”に気づくことが大切だ。社名やサービス名、商品名、ブランド名、経営者名などで日頃からエゴサーチしよう。

炎上の兆候に気づいたら、できるだけ早く対応するのがベストだ。炎上の拡大速度は驚くほど早い。見つけたその日のうちに対応する必要があるだろう。対応が遅れるほど、まとめサイトにまとめられたり、マスメディアに報道されたりする可能性が高まる。そこまで炎上が広がってしまうと、イメージ悪化は避けられない。

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