ライフスタイル さわやか、うなぎだけじゃない!静岡県の最旬グルメスポット3つ

東京から新幹線で約1時間、ふらりと気軽に行ける静岡。同じ静岡県でも熱海や伊豆には行ったことがあるけど、静岡駅では降りたことがないという堅実女子も多いのではないでしょうか?実はそれって、とてももったいないこと。このエリアからだからこそ見られる富士山やおいしい魚料理、インスタ映えも抜群のおしゃれな茶カフェなど数え切れないほどの魅力が静岡市にはあります。今回は、そのほんの一部をご紹介します。

新鮮な天然南鮪を頬張る!

JR静岡駅から徒歩約10分の場所にある、魚弥長久(うおやながひさ)。古民家のようなおしゃれな店内で稀少な天然南鮪(まぐろ)の膳を食べられます。最短ルートで仕入れるからこそ、南鮪を新鮮な状態のままお客様にお出しできるそうです。お米は、どんぶり(寿司飯)または定食(白米)から選べるのも嬉しいポイント。夜に提供している鮪のしゃぶしゃぶも人気だとか。他にもすき焼きなど、鮪をさまざまなスタイルで楽しむことができます。地元だけでなく、静岡県外からも多くのお客様が新鮮な味を求めてやってくる、それが魚弥長久です。

天然南鮪の膳(白米)。新鮮な鮪の赤色がまるでルビーのよう。

【店舗情報】
魚弥長久
住所:420-0839 静岡県静岡市葵区鷹匠3丁目22−5
営業時間:11:30~14:00/17:00~22:30(第2・第4月曜定休)
HP: https://www.nasubi-ltd.co.jp/uoya/

インスタ映えも抜群!?静岡の茶カフェがおしゃれすぎる

静岡市に来たらぜひ体験したいのが茶カフェめぐり。最近、日本茶のヘルシーは海外からも注目されているのを知っていますか?そのような日本茶ブームも相まって、各店がさまざまな趣向を凝らしています。味のおいしさはもちろん、どの茶カフェも絵になるおしゃれさです。和を大切にしながらも、新しいスタイルを提案している静岡の茶カフェ。今回は、JR静岡駅から歩いて行ける範囲にある2軒の茶カフェを紹介します。

茶カフェ巡りその1: 煎茶とバニラアイス!?chagamaで新しいお茶の楽しみ方と出会う

まず1軒目はchagama(チャガマ)。140年以上続く製茶問屋、マルモ森商店の直営店です。お店の外観はまるで絵本に出てくる洋館のようで、日本茶を扱っているとは想像できない人も多いのでは。それもそのはず、chagamaのコンセプトは「お茶の伝統と文化+新しい飲み方や楽しみ方の提案」。店内では70種類以上のお茶の試飲や、エスプレッソマシーンで淹れた煎茶を楽しめます。

イチオシメニューは煎茶アフォガード。コクがあるバニラアイスと煎茶のほどよい渋みが合わさって、飽きのこない味に仕上がります。アイスが溶けてくるとラテとしても味わえ、一品で二度楽しめるもの嬉しいです!

モダンでおしゃれな外観。インスタ映えもバッチリ!

人気の煎茶アフォガード。煎茶とバニラが見事にマッチ!

【店舗情報】
chagama
住所:〒420-0839 静岡県静岡市葵区鷹匠2丁目10−7パサージュ鷹匠1F
営業時間:10:00~19:00
休日:月曜定休
HP: http://www.ochanet.com/chagama/

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