ライフスタイル イチゴ好きさんはGO!4月が旬の春イチゴ「越後姫」が資生堂パーラーでパフェに!

4月になるとスーパーマーケットの果物売り場はイチゴに代わり、甘夏ミカンやビワなどの黄色っぽい果物が大々的に並びだしますが、実は4月が一番の旬であるというイチゴがあるのをご存知ですか?新潟県で作られているオリジナル品種「越後姫」は4月が一番出荷量が多いイチゴで、そのほとんどが新潟県内で消費されています。つまり、ほかのエリアにはあまり流通していない=滅多に食べられないイチゴというわけ。

表面がつぶつぶ、ぼこぼこしているのも「越後姫」の特徴です。ちなみに同級生には「とちおとめ」がいます。

大粒で甘い「越後姫」ですが、なぜそんなに流通していないかというと、「やわらかい」という特徴があるから。やわらかいイチゴは美味しいですが、運搬には大変手間がかかってしまうため、新潟県外に届くのはごくわずかということ。運搬には専用のパッケージと精密機器用のトラックが使われるという、大変デリケートなイチゴ様なのですよ。

1個1個を守るべく、梱包している。

パフェの殿堂「資生堂パーラー」で1か月間「越後姫」のパフェが食べられる!

そんな滅多にお目にかかれない「越後姫」ですが、なんと4月に東京で食べる機会に恵まれます!「資生堂パーラー 銀座本店」といえば、毎年イチゴフェアやストロベリーパフェが人気ですが、その老舗店で4月2日から30日まで、「越後姫」のストロベリーパフェが食べられるのです。

見よ!これが「新潟県産 越後姫のスペシャルストロベリーパフェ」(2,380円・税込み)だ!

「越後姫」を7個以上使用したストロベリーパフェで、資生堂パーラー伝統の濃厚アイスクリーム以外にはほぼ使われています。クラウン状のトップには5個の「越後姫」が扇状に美しく飾られていて、食べ進めていくと生クリームとストロベリーアイス、バニラアイスとの絡まりでどんどん味わい深くなっていきます。ボトムには果肉が楽しめるイチゴソースがお待ちかね。

美しいクラウンスタイル。

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