ライフスタイル 【麺喰い女子】乾麺のポテンシャルはすごかった!「乾麺グランプリ」出品のオリジナルメニュー食べつくしレポ

麺喰い女子の皆さん、最近ラーメン食べていますか?麺はラーメンだけではなく、さまざまな料理が日本にはありますよね。特にこれからは冷たい麺が美味しい季節!そうめん、冷やし中華、ひやむぎ、つめたいそばとうどんなどは、日本の夏の国民食といえる存在です。

これらの麺料理は冷やし中華をのぞき、家庭で調理するときは“乾麺”が主流です。乾麺は1200年余りをさかのぼる歴史ある日本の伝統食で、家庭でも簡単に料理することができるのがいいところです。そんな乾麺の良さをもっと知ってほしい!そんな願いを込めて開催されているのが「乾麺グランプリ」。全国のさまざまな製麺会社や食品会社などによるオリジナルの乾麺メニューが、全部で24品登場。今年で3回目を迎えますが、今回は「そうめん」が8品、「うどん」5品、「そば」7品、そして「中華めん」が3品のラインアップです。

会場の中心には投票箱が設置されており、食べた人は応援したいメニューに投票します。

乾麺でここまで変化する?驚きの個性派メニューを食べつくす

開催されたのは5月18日と19日。来場者はチケットを購入し、好きなメニューを食べ比べしたらお気に入りのメニューを投票します。最終日の投票数によりグランプリが決定しますが、Suits WOMANスタッフが訪れたのは18日に。グランプリを予想しつつ、目についたものをかたっぱしから食べてみることにしました。

では、今回食べたメニューを一気に紹介していきましょう!

「止まらぬ旨さ!悪魔のTKH(たまごかけひやむぎ)」500円。乾麺同様、ツナもどんな料理にもマッチする懐の深さがあります。

そうめん部門の「止まらぬ旨さ!悪魔のTKH(たまごかけひやむぎ)」。こちらはシーチキンでおなじみ「はごろもフーズ」の出店です。具材は卵、あげ玉、のり、そしてシーチキン。マヨネーズもアクセントになっており、大人から子供まで大好きな味でした。

「モチモチ食感が格別!冷やしぶっかけ手延うどん」300円 不ぞろいの手延べうどんは生めんのような見た目と食感です。

「モチモチ食感が格別!冷やしぶっかけ手延うどん」は岡山の「かも川手延素麺」による、手延べでつくったうどんです。トッピングはみょうがと大根おろしでシンプルですが、その分麺の美味しさが存分に味わえました。モチモチして美味しく「これが乾麺?」とビックリ。

「炙りチャーシューと特製もやしナムルの麺つゆで食べる冷製中華」500円 チャーシューに味玉、もやし、のりとトッピングが正統派ラーメン!

千葉の製麺会社「茂野製麺」による「炙りチャーシューと特製もやしナムルの麺つゆで食べる冷製中華」。中華麺の乾麺といえばいわゆる「袋麺」のイメージが強かったですが、これは全く違う本格的な中華麺。茹でた麺を冷水でしっかりと締めた中華麺は、むしろ乾麺のほうが向いているそうです。

「国産十割そば 桜えびとキャベツの冷製ペペロンチーノ仕立て」300円 キャベツと桜えびが春らしい一品。他の具材でも美味しそうです。

十割そばにこだわりを持つ「山本かじの」による「国産十割そば 桜えびとキャベツの冷製ペペロンチーノ仕立て」。その名の通り、十割そばでつくったペペロンチーノです。そばとイタリアンの相性は想像以上に抜群。これ、家でもマネできそうです。

「上州麦豚とシャキッとレタスのまっ黒焼きうどん」300円 この上州麦豚の大きさで300円はコスパ良し!

群馬の製麺会社「赤城食品」による「上州麦豚とシャキッとレタスのまっ黒焼きうどん」。濃いソースが特徴の群馬のB級グルメ「太田焼きそば」モチーフにしたメニューで、乾麺のうどんを使っているそうです。トッピングにマヨネーズと紅ショウガをかけると、さらに美味!トッピングの上州麦豚ソテーも豪華です。

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