ライフスタイル ドバイに行くなら、絶対押さえておきたい最新スポット3つ&注目おしゃれエリア

治安の良さとゴージャスさで女子旅のディスティネーションとして人気のあるドバイ、2020年はエキスポも予定しているため、ますます渡航者が増えそうです。

そんなドバイは日進月歩、次々と新しいスポットが誕生しています。今回は、観光時に押さえておきたい最新スポットを3つとオシャレエリアをご紹介いたします。

スポット1:UAE誕生の歴史を紹介するエティハド博物館

堅実女子の皆さんの中に、ドバイがアラブ首長国連邦に属していることをご理解されている方はどのくらいいるでしょうか?実際は7つの首長国により、成り立っているのです。ドバイを含むアラブ首長国連邦は建国してから48年、まだまだ新しい国と言えます。2017年にオープンした「エティハド博物館」では、その建国の歴史を写真と展示品などで紹介しています。

アラブ首長国連邦建国時の首長たちの顔。ちなみにエティハドとはアラブの言葉で「Unity」を意味します。

この博物館では、その調印にまつわる写真やアイテムが展示されています。調印の様子を撮影した、インド人フォトグラファーのラメファー氏の写真コーナーもありました。

建国時の写真が展示されています。

建国調印時に使われた部屋もあるんですよ。この場所は初めて国旗が掲げられた場所でもあり、それを象徴して中庭には123mというドバイで一番高い位置に掲げられている国旗があります。

この部屋で首長たちが調印を行ない、アラブ首長国連邦は誕生したのです。

1時間のガイドツアーでは、ガイドさんによる解説(英語)でより理解が深められますよ。ご興味のある方は、事前予約を!

エティハド博物館(Etihad Museum)
住所:Jumeirah St.Cross of 2nd December St.
開館時間:平日10:00 – 20:00 ※ラマダン時期は時間変更あり。
入場料:大人(25歳以上)AED25、学生(5 – 24歳) AED10、グループ(10名以上)一人当たりAED20
5歳以下、障害者は無料
https://etihadmuseum.dubaiculture.gov.ae/ar/pages/default.aspx

 

スポット2:2018年オープン!ジャミール・アーツ・センター

ジャミール・アーツ・センターは、2018年11月にオープンしたばかりのコンテンポラリーアートを紹介するアートセンター。イギリスのVictoria and Albert Museumと提携しており、2年おきにイスラムにインスパイアされたアートやデザイン作品から「ジャミール・プライズ」という賞を展開しており、その入賞作品の展示も行なっているのです。建築はクリストファー・リーが率いるデザインチームによるもので、サスティナブルを意識した庭が複数あります。オーストラリアをテーマにバオバブなどの木が植えられているなど、国をテーマにした庭が7つ展開されているので、植物好きは要チェックですよ。

オーストラリアの庭にはバオバブの木が。

2019年9月14日まではVictoria and Albert Museumから「ジャミール・プライズ」コレクションが巡回中。また、アーティストルームでは、日本人アーティストの塩田千春さんの作品も2019年8月17日まで展示されています。こちらのアートセンターは入場無料という太っ腹さ!さすがはドバイです。洗練されたアート空間を堪能したいと思ったら、迷わずここ一択です!

日本人アーティスト・塩田千春さんの作品「Departure」。網のような赤い糸が張り巡らされている。船はアートセンターの敷地から出てきたものだそう。

洗車マシンのブラシをモチーフにしたインスタレーション展示。

アートセンター限定のMirzamのチョコレートはお土産にオススメ!各36AED。

ジャミール・アーツ・センター(Jameel Arts Centre)
住所:Jaddaf Waterfront – Dubai
火曜休館
営業時間:(夏)月、水、木、土、日曜日は10:00~20:00、金12:00~22:00
※時期によって変わります。
入場無料
https://jameelartscentre.org/

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