ライフスタイル ドバイに行くなら、絶対押さえておきたい最新スポット3つ&注目おしゃれエリア

Al Serkal Avenueは、倉庫や工場だったかつての工業地区をドバイのアート拠点へと蘇らせた場所で、アートギャラリーや映画館、ファッション、スイーツなど、イケているショップが立ち並びます。

アーティスティックなアル・サーカルアベニュー

・Bean to Barのチョコレート専門店「Mirzam」

豆から製造までを店舗で行なうBean to Barスタイルのチョコレートショップは世界的にも流行していますが、ここドバイのアルサーカルアベニューでも素敵なお店がありました。その名も「Mirzam」。ドバイのローカルに大人気で、現在はアブダビにも支店があるほどなのだそう。

製造過程がスケルトンになっていて、よくわかります。

一番人気のエミラティコレクション。それぞれのエミラティ(部族)をイメージしたデザインパッケージなのだそう。

カカオビーンズはベトナム、インドネシア、インド、タンザニアなど世界各国から取り寄せているそう。それらを店内でローストし、挽いてチョコレートにしているのです。

ガチなチョコ好きにはカカオニブ(27AED)もオススメ!ローズチョコレートドリンクはパウダー(68AED)でも販売しています。

カフェスペースではホットローズチョコレートドリンク(16AED)やフレッシュなプラリネなどのチョコ菓子などを楽しむのもオススメです。このお店の商品はどれもデザイナーやイラストレーターにこだわりがあって、とてもオシャレ。大事な人のお土産にすると、喜ばれそうですね。

Mirzam
住所:Alserkal Avenue(17th Street Al Quoz 1)70,DUBAI
営業時間 日~火 9:00~20:00 水~土9:00~22:00
https://mirzam.com/

日本好きのデザイナーによるアパレルショップ「CHI-KA」

デザイナーのNinaさんは日本にいたこともあり、6年前にご主人とブランドをスタートしたそう。「CHI-KA」とは日本語の「地」と「火」の意味もあるのだとか。日本のファブリックを使ったり、アラブの女性が着用するアバヤのようなシルエットだったりと、とてもオリエンタルで独創的な洋服が店内に飾られています。

日本の着物のようなシルエット。

デザイナーのNinaさん(右)と旦那様。

店内では文化的な活動も数多く展開しているそうで、先日は芸者さんのパフォーマンスも行なったとか。2階にはテイラーがいるので、採寸などもその場でできるそうです。

CHI-KA
住所:Alserkal Avenue(17th Street Al Quoz 1)69,DUBAI
chikaspace.com

アラビア文字をアートにするeL SEEDのアトリエ

eL SEEDさんは伝統的なアラビア語のカリグラフィーを取り入れたアートを創り出す、チュニジア生まれの両親のもと、フランスで生を受けたアーティスト。彼の作品は『スター・ウォーズ』の中でも使われているんですよ!そんなel SEEDさんのアトリエが、このエリアにあります。

アシスタントによる、作品解説。

アラビア文字が美しいアートに。

残念ながらこの日はご本人はいらっしゃいませんでしたが、運が良ければアーティスト本人に会うことができるかも!?ちなみにeL SEEDさんは近々来日して展示を予定しているとか。今後要チェックです!

eL SEED atelier
住所:Alserkal Avenue(17th Street Al Quoz 1)75,DUBAI
https://elseed-art.com/

このアルサーカル地区は現在、第一次、第二次開発エリアがオープンしていますが、まだまだ拡張していく予定なのだとか。アートや最新カルチャーに興味のある方は、ぜひ行ってみて!アルサーカルエリアへのアクセスはドバイメトロのNoor Islamic Bank駅か、First Abu Dhabi Bank駅からタクシー利用が便利ですよ。

 

協力/ドバイ政府観光・商務局、One & Only Royal Mirage Dubai(https://www.oneandonlyresorts.com/one-and-only-royal-mirage-dubai)、アラビアン・アドベンチャー

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