ライフスタイル クラフトビールといえば、IPA(インディア・ペールエール)!日本産ホップで作られたIPAビールが期間限定登場!

日本産ホップの爽やかなIPAが登場

先日、スプリングバレーブルワリーが醸造した新ビール「MURAKAMI SEVEN IPA」の数量限定発売が始まりました。

スプリングバレーブルワリー東京で「MURAKAMI SEVEN IPA」を発表する“ホップ博士”村上敦司さん(中央)。

MURAKAMI SEVEN(村上セブン)とは、ホップの品種名です。キリンビールの“ホップ博士”と呼ばれる村上敦司さんが約20年前に交配し、育種してきた日本産のホップをたっぷり使ったIPAです。

「MURAKAMI SEVEN IPA」を試飲してみました。IPAだから苦み走っているのかと思ったら、そんなことはなく、むしろ華やかな香りを感じました。上質な苦味、イチジクやマスカット、柑橘系のフルーティーな香り。ホップの風味もしっかり感じられるエールでした。MURAKAMI SEVENの特徴を、村上さんは「個性は強いが出しゃばらない感じでしょ?強いて言えば、和服姿の女性の奥ゆかしさ」と表現しました。

夏なので浴衣でも着て、ゆるゆると、夕涼みしながら飲みたいですね。とても爽やかです。

スプリングバレーブルワリー(東京、横浜、京都)のほか、BEER TO GO(銀座)で提供中。「タップ・マルシェ」のある飲食店では7月8日から提供。

 

取材・文/佐藤恵菜

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