ライフスタイル 次の休みはどこに行こう?トラベルライターが狙う世界の絶景5選

4.日本から行きやすい秘境。フィリピン「エルニド」

フィリピン最後の秘境として注目されている、フィリピンのパラワン島にある「エルニド」。岩壁と透明度の高いエメラルドグリーンの海が広がるラグーンで、シュノーケルやカヤックなどマリンアクティビティーを楽しめます。モルディブのように1島1リゾートとして泊まれる場所もあり、憧れの水上コテージにフィリピン価格で宿泊可能。マニラもしくはセブ島から飛行機で行けるため、日本から意外と行きやすい秘境です。

東京からエルニドまでの行き方は、東京→マニラまで飛行機で約5時間、マニラ→エルニドまで約1時間20分。東京→セブまで飛行機で約5時間、セブ→エルニドまで約1時間40分。マニラ→エルニドの方が飛行機の本数が多く、東京→マニラは深夜便も運航しているため乗り継ぎ便利。マニラもしくはセブの観光と合わせて、スケジュールを立てるのもいいですね。

フィリピン最後の秘境と言われるエルニド。環境保護区として指定されている。

5.一度は見たい、鏡張りの絶景。ボリビア「ウユニ塩湖」

もはや絶景の代名詞とも言える、ボリビア「ウユニ塩湖」。日本の裏側・南米にあるためアクセスがとても大変ですが、時間をかけてでも見たい幻想的な景色が広がります。

空と地面が一体化しているような鏡張りが見られる条件として12月~3月の雨季を狙うのが重要のため、いまから旅行の計画を立てましょう。

東京からウユニ塩湖までの行き方は、一例として東京→ロサンゼルス→リマ→ラパスで約40時間。ラパス→ウユニは飛行機で約1時間、バスで約10時間です。ウユニの町からウユニ塩湖までは、現地のツアー会社で申し込み可能。

インスタなどSNSでもおなじみの映えスポット、ウユニ塩湖。

一生に一度は行きたい、世界の絶景。日本では出会えない非日常の景色を堪能して、仕事を頑張る活力にしてみてはいかがでしょうか?

文/小浜みゆ

1 2