ライフスタイル 「not into you」で「あなたのことはそれほど好きじゃない」…恋愛の「好き」や「好きじゃない」を表す英語フレーズ

恋愛における「好き」には様々な段階がありますよね。好きではあっても夢中になるほどじゃなかったり、いつの間にか気持ちが覚めてしまっていたり……。相手を傷つけたくない反面、時にバシッと伝えなければならないこともあるでしょう。そんな時は「I’m not into you」を使うと便利です。

「He’s just not that into you」という映画のタイトルにも使われたこのフレーズをはじめ、恋愛において「好き」や「好きじゃない」を伝える表現をご紹介します。

「He’s not that into you」で「彼はあなたのことそれほど好きじゃない」

恋愛における英語表現、覚えておくと便利かも?

長年の友人であるデイジーとのディナーを楽しむAさん。恋愛話に事欠かないデイジーとの会話はどうしても男性に関する話題が多くなりがちです。最近同僚のトムが気になるAさんは、恋愛経験豊富なデイジーにトムが自分をどう思っているか相談しています。

久々に聞くAさんの恋愛話に興味津々なデイジー。彼からディナーに誘われたか、彼から恋人の有無を聞かれたかなど鋭い質問をAさんに投げかけた後、デイジーは以下のように言いました。

「I think he’s not that into you yet.(彼はまだあなたにそんなに興味がないと思う)」

薄々は気づいていたものの……あまりにはっきりと断言されショックを隠し切れないAさんなのでした。このように「not into you」で「あなたに興味がない、好きじゃない」という意味になります。「not that into you」のように「that」を入れることで「それほど」というニュアンスを出すことが出来ます。

逆に「into you」で「あなたにぞっこん」という意味になり、「so into you」ということでさらに意味を強調することが出来ます。

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