ライフスタイル 【麺喰い女子】罪悪感なく食べたいニボラー女子に朗報!凪の完全栄養食コラボラーメン「BASE RAMEN すごい煮干」実食レポ

BASE RAMENと煮干しの、インパクトがぶつかり合う一杯!

いざ実食の前に、BASE RAMENの麺のビジュアルをチェックしてみましょう。まず気になるのは色。黒っぽく、どちらかというと日本蕎麦のような見た目なのです。

麺にかかっているタレは凪名物の「海の辛銀たれ」。イワシエキスでつくられている辛みタレで、好みにより半辛から30辛まで選べます。

そして食べてみました。まず麺は、通常食べている中華麺とはちょっと違います。食感もちょっと蕎麦に似ており、中華麺と蕎麦の中間のような感じです。

が、そんなことを味わっている間に口に広がるのは、圧倒的な煮干し感!とにかくスープに溶け込む煮干しの存在感が、どんどん際立ってくるのです。まさにこれは、BASE RAMENの個性と凪の煮干しのインパクトがぶつかり合った状態。どちらの個性も負けていない、コラボレーションの真骨頂ではないでしょうか。これはニボラーには感涙ものですが、煮干しが苦手な人は厳しい、そんな煮干し感あふれる一杯となっています。率直にいってこれが罪悪感なしに食べられるなら、かなりうれしい完成度です。

“ラーメンなのに罪悪感ナシ”を高めるべく、1年もたたずリニューアル

この個性と個性のぶつかり合いについて「BASE RAMENの麺に負けないスープにするためのバランスを考えました」と語るのは、株式会社凪スピリッツの広報担当、朱 逸萍さん。もともと「BASE RAMEN すごい煮干」は一度、昨年の12月に発売されていましたが、早くも今回リニューアルに。その前のスープは現在のものよりも背脂や醤油感の強いものだったそうですが、今回はそれらの量を減らし、より煮干し感を際立たせたそうです。

そしてそのインパクトに立ち向かうBASE RAMENも、前回から大幅にリニューアル。こちらはタピオカ粉を加えることでラーメン独特の滑らかさを出し、さらに卵で歯切れのよい食感を実現。栄養素はそのままに、より中華麺に近くなったといいます。それにしても発売後1年もたたずにリニューアルというのも、かなりのスピード感がありますよね。ベースフード社もまた、つねにユーザーの声をきいて、より美味しくなるようアップデートをいとわないそうです。

現状に満足せず、つねに前進してより完成度の高い“ラーメンなのに罪悪感ナシ”を目指す両社。麺喰い女子も今後、しっかり注目していきたいと思います!

今回訪れたのは「すごい煮干ラーメン凪 西新宿7丁目店」。平日夕方前でしたが、若い女性がたくさん訪れていました。

【店舗情報】
取扱い店舗:ラーメン凪 14店舗(都内10店舗を含む)
新宿ゴールデン街 本館/すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街店 別館/すごい煮干ラーメン凪 渋谷東口店/すごい煮干ラーメン凪 西新宿7丁目店/すごい煮干ラーメン凪 五反田西口店/ラーメン凪 下北沢店/ラーメン凪 池袋西口店/ラーメン凪 浅草店/ラーメン凪 田町店/煮干つけ麺 ラーメン凪 新宿ゴールデン街新館/ラーメン凪 大宮東口店/煮干つけ麺 ラーメン凪 大宮南銀通り店/ラーメン凪 川口東口駅前店/ラーメン凪 福岡空港店

ベースフード https://basefood.co.jp/

すごい煮干ラーメン凪 http://www.n-nagi.com/

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