ライフスタイル 「Sexy」ってどういう時に使う言葉?「Sexy」を公の場で使うのはアリかナシか?

環境大臣兼内閣府特命担当大臣である小泉進次郎氏が、ニューヨークで行なわれた「国連気候行動サミット」で発した「Sexy」という言葉。ある意味、進次郎氏らしいともいえますが、それでもその言葉の選び方にびっくりした人も多かったはずです。そもそも「Sexy」という言葉は公の場で使われて良いものなのか……。今回は「Sexy」の使い方についてご紹介します。

小泉進次郎氏の発言内容おさらい

環境問題は普段はなかなか目を向けづらいものですが、きちんと理解しておくべきこと。

 小泉進次郎氏は若干38歳ながら入閣を果たした、期待の若手政治家です。環境大臣となって初の外交かつ英語でのスピーチという事で、今回の国連気候行動サミットでの言動に注目が集まっていました。そして、進次郎氏による現地での発言にあった「Sexy」という言葉が多くのメディアで取り上げられました。進次郎氏が「Sexy」と発したのは、以下の文章中においてです。

“In politics there are so many issues, sometimes boring. On tackling such a big-scale issue like climate change, it’s got to be fun, it’s got to be cool. It’s got to be sexy too.”

この文章を簡単に訳すと、「政治にはたくさんの問題があり、それらは時に退屈です。気候変動のような大きな問題について考えるとき、それらは楽しく、クールでセクシーでなければなりません」となります。

この際、隣に座っていたコスタリカのクリスティアナ・フィゲーレス氏が以前「Sexy」とう言葉を環境問題に対して使っていたため、進次郎氏がそれを引用したとされています。

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