ライフスタイル 毎日チョコを食べてOKな理由とは? 量は? バレンタインには高カカオチョコを

そろそろ本格的なバレンタインシーズンに突入。本命・義理チョコはもちろん、友チョコや自分チョコを用意する人も多いのでは?
今年は、カカオの含有量の多い「高カカオチョコレート」が健康にいいと注目されてから10周年なのだそう。トレンド総研が調査を行った、高カカオチョコレートの健康効果と大人の女性におけるバレンタインデーの実態をお届けします。

高カカオチョコレートが体に◎な理由とは?

明治と愛知学院大、蒲郡市が行った「チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究」によると、「4週間、高カカオチョコを食べ続けた人たちに、統計的に有意な結果として血圧低下や善玉コレステロールの増加が認められた」のだそう!

発表を行った愛知学院大の大澤俊彦教授によると、「高カカオチョコレートに含まれる「テオブロミン」は、精神的な安定をもたらします。難消化の食物繊維「リグニン」は、腸管内の残留物の排出に寄与します。その他にも、様々な成分により、高カカオチョコレートは健康増進に作用すると考えられています。その中でも特に重要な役割を果たすのが、「カカオポリフェノール」です」とのこと。

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▼カカオポリフェノールに期待できる効果、食べる量は?

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