ライフスタイル 【麺喰い女子】東京駅で食べられる話題のラーメンが続々参戦!「東京駅丼vs駅麺グランプリ2019」麺部門レポート

老舗中華料理店が放つ、火鍋モチーフの麻辣麺が辛くてウマイ!

「県魚グルクンのシーヌードル」で満足したSuits WOMANスタッフが次に着目したのは、KITTEから八重洲口へ向かう途中の「黒塀横丁」に位置する、「中華老舗 天津飯店」。こちらは昭和29年創業の老舗中華料理店で、いわゆる“新進気鋭のラーメン店”とは一線を画すお店です。そんな格式高い中華料理店も今回参戦しているとあって、どんなラーメンなのか興味津々の中、1日30食限定という「激辛麻辣麺」をいただきました。

黒塀横丁にある「中華老舗 天津飯店」の「激辛麻辣麺」1300円。各日30食、東京駅限定です。

こちらは本場四川料理の火鍋を食べる際、シメで食べるラーメンを再現したものだそう。見た目とにかく辛そうですが……食べてみるとやっぱり辛いです!唐辛子の辛みと山椒のシビレが容赦なく口を刺激し、正直むせてしまいました。しかし辛いけれどうま味もハンパなく、「辛い……けど旨い!」と、むせながら箸が止まりません。イカやエビの海鮮も豪華で、トッピングのパクチーも◎。激辛好きの人は絶対にハマると思います。

 

麺は注文後に手打ち!中国でもっとも有名な「蘭州ラーメン」に注目!

そのほかSuits WOMANスタッフが「胃袋が許すなら食べたかった……」と感じた、注目の麺料理をご紹介します。

  • 蘭州牛肉麺 950円(馬子禄 牛肉面)

中国で最も有名なラーメン「蘭州ラーメン」を本格的に提供するお店として連日行列が絶えない、東京神保町の「馬子禄 牛肉面」待望の2号店。10月3日に東京駅の「グランアージュ」にオープンしたばかりの新店です。看板メニューの「蘭州牛肉面」は、牛肉や牛骨と10 種類以上の薬膳スパイスを長時間煮込んで作った、100年継承の秘伝のスープが大きな特徴。麺は中国の本店で修行を積んだ職人が注文後に手打ちしており、細麺、平麺、三角麺など9種類の中から好みの太さの麺を選ぶことができるそうです。牛肉は国産のハラル認証牛のみを使用しているので、ムスリムでも楽しむことができます。

  • 生ハムとラスパドゥーラチーズのつけパスタ 1738円(ACORN)

見た目鮮やかなつけ麺ならぬつけパスタ!

つけ麺ならぬつけパスタ!トマトベースのスープに、パルマ産生ハムとイタリアのロンバルディア地方に伝わる珍しいチーズを絡めていただくそう。お好みで温泉卵をつけてもおいしそうです。よく考えたら、パスタもラーメンも麺の原料はほぼ同じ!ラーメンで美味しいものは、パスタでも美味しいのではないでしょうか?こちらは「グランルーフ フロント」にあります。

「東京駅丼vs駅麺グランプリ2019」はお客さまの投票によりグランプリが決まるコンテスト形式のイベントです。参加方法は対象商品を食べて、冊子や開催施設内ポスターなどに掲載されているQRコードより応募フォームにアクセスすればOK。こちらで「メニューとしての完成度」「見た目のインパクト・美しさ」「コストパフォーマンス」などの項目を審査し、集計結果により「丼部門」「麺部門」の各グランプリと、全メニューによる総合グランプリが決定します。東京駅を利用する人は、ぜひ参加してみてくださいね。

ちなみに駅丼のレポートも掲載中!丼喰い女子は要チェックですよ!(「旬のグルメが東京駅に大集合!パワーアップした駅丼vs駅麺グランプリ2019に急げ!」はこちら

【東京駅丼vs駅麺グランプリ2019 概要】

開催期間:2019年10月7日(月)〜11月24日(日)

投票期間:2019年10月7日(月)〜10月27日(日)

結果発表:2019年11月10日(日)”いい丼の日”

 

開催場所や参加店舗の詳細などは以下の公式サイトでご確認ください。https://www.tokyoinfo.com/news/fair/ekidonekimen2019.html 

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