ライフスタイル 味の予想がつかない!?カルディの気になる変わり種お菓子5選

カルディの店舗には、珍しいお菓子や食材、調味料が、所せましと並んでいます。未知の食品との遭遇に、わくわくする人も多いのではないでしょうか。
今回はそんな食品の中から「これって、どんな味なの?」と気になるお菓子をチェックしてみました。

1.いぶりがっこオカキ 

いぶりがっこオカキ 40g (株)キャメル珈琲 140円 184kcal。

最初にご紹介いするのはいぶりがっこオカキ。
いぶりがっこは、秋田県に伝わる大根などの野菜を燻煙乾燥させてつくる漬物のこと。
「いぶりがっこのタルタルソース」「浅漬けの素 いぶりがっこ風」など、これまでもカルディではいぶりがっこ系商品を見かけることはありましたが、ついにお菓子にまで……!
その味が気になります。

スモークチーズのような香りが口のなかにひろがります。

まず封を開けたとたん感じるのは、スモークチーズのような香り。
そしておかきを口の中にほおばると、食感はそのままですが、スモークチーズの香りが口の中いっぱいに広がります。
その不思議な衝撃に筆者の脳が混乱したのでしょうか、味を確認するために食べたのにどんな味わいだったか思い出せないほど。
改めてもう1個、舐めてみるとほんわりとした塩味にかすかに甘みがかくれている味わいです。漬物感はありません。
チーズの味はしないけれど、スモークチーズ感たっぷりのおかき。本来の味を認知するよりも先に、スモークチーズで頭をいっぱいにしてしまう、ちょっぴり不思議な感覚のお菓子です。

2.ユーグレナきなこねじり 

ユーグレナきなこねじり 70g 札幌第一製菓(株)267円 262.5kcal。

次にご紹介するのは、ユーグレナのお菓子。

ユーグレナは和名ミドリムシ。

ユーグレナは別名ミドリムシで、微細藻類の一種です。豊富な栄養素を蓄えている食材としては知っていましたが、さてどんな味わいなのでしょうか。
お皿に開けるとカラカラと音がするので、硬い砂糖菓子のようなものかと思いながらかじってみると、ふにゃっとする食感。味は甘さ控えめなきな粉です。残念ながら(?)わかめのような藻の味もなく、ミドリムシの味は全く感じられませんでした。

江戸時代の人も食べていたお菓子、きな粉ねじり。

ところで、きな粉ねじりとは江戸時代の初期に京都で作られた保存性の高いお菓子。ねじれているのは、神社の「しめ縄」を模していて縁起物として庶民にひろまったのだとか。※
ミドリムシの味はわかりませんでしたが、江戸時代の人がどんなお菓子を食べていたのか気になる方は、ぜひ試してみてください。

※ 参照:札幌第一製菓(株)HP

1 2 3