ライフスタイル ワイン好きにはたまらない… 信州上田の新ワイナリーでテイスティング体験や限定ワインをGETせよ!

年末まで忙しさが加速していく毎日ですよね。慌ただしい時期だからこそ、次のお休みには信州の風光明媚な場所にあるワイナリーを訪れて、リフレッシュするのはいかがでしょう。美味しいワインを味わうのにぴったりなのが、今年の秋、長野県上田市にオープンした「シャトー・メルシャン 椀子(まりこ)ワイナリー」です。

ワイン畑に囲まれた高台にあり、訪れただけでも気持ちがいい。

これまで、品質が評価され世界的な賞をいくつも受賞しているシャトー・メルシャン。山梨県の勝沼、長野県の桔梗ヶ原に続く、3つ目のワイナリーです。「椀子」という名前の由来は、6世紀後半にこの地が欽明天皇の皇子「椀子皇子」の領地だったことに由来するそう。歴史がある土地なんですね。

椀子ワイナリーがあるのは、2003年に開園した、椀子ヴィンヤードの敷地内。現在、約30ヘクタール(東京ドーム6個分)の敷地にシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、メルローやシラーなど8品種のブドウを栽培しています。ブドウ栽培は遊休耕作地の削減による環境保全にもつながっているんですよ。

絶景のワイナリーでワインを味わえる!

ワイナリーの1階は醸造設備と樽庫となっています。エントランスの大きなガラス越しに、醸造施設や作業風景が見られます。

温度帯の異なる2つの樽庫でワインの特性に合わせ育んでいる。

そして、階段を上がった2階にはテイスティングカウンターがあり、10種類ほどのワインと地元食材を使ったおつまみなどを販売しています。ワインと相性がいいおつまみやお弁当は長野の食材がたっぷり! 地元の「えだまめの会」、「菜園レストラン ル・ポタジェ」と「アトリエ・ド・フロマージュ」が担当し、内容は日替わりです。

ワインはグラス1杯からオーダーできる。飲み比べができるセットもあり。

そして、なんといってもブドウ畑と遠くの山々を見渡せる眺めは最高! ゆっくりとリラックスしながらワインを味わっていると、日頃の疲れも飛んでいきます。

眺めのいい2階のテラス。遠くには浅間山も!

「えだまめの会」のランチボックス(1500円)。※数量限定。お弁当ですがワインとの相性抜群です。

この日の中身はこんな感じでした。

1 2 3