ライフスタイル 師走は忘年会や年末進行で忙しい…!バタバタの12月に使える英語フレーズ

いよいよ今年も残すところあと1か月となりました。仕事納めに向かい、何かと忙しくなる12月。忘年会など飲みの席が増えるにつれ、忙しさに拍車がかかります。そこで今回は、忙しい年末に使える英語フレーズをご紹介します。

「一年の中でも最も忙しい時期」は「the busiest time of the year」

街がイルミネーションで華やぎ、寒くてもなんだか幸せな気分に包まれるクリスマスシーズン。一年で最も楽しく、かつ一年で最も忙しい期間だと言えますよ。仕事の上では、お客様への挨拶まわり、やり残していた仕事の総仕上げ、忘年会と大忙し。そんな一年で最も忙しい時期を英語で「the busiest time of the year」といいます。

忘年会は英語で「End-of-year party」や「Christmas party」となります。日本語の忘年会には「今年の嫌なことは全部忘れて、新しい気持ちで新年を迎えよう」という意味が込められていますが、これは日本独特の考え方であるといえそうです。

「忙しい」と伝えるときは「I’m tied up!」や「It’s so hectic!」

社内であまりに忙しそうにしている人を見かけると、「何かお手伝いできるかな?」と、声をかけたくなりますよね。

12月になると、社内のあちこちでお疲れモードの人を 見かけますよね……。

●「You look so busy. Are you alright?(忙しそうだね。大丈夫?)」

●「It’s been so hectic lately.(最近むちゃくちゃ忙しいの)」

●「Do you want me to help?(何かできることある?)」

●「Sweet, but I’m good. I’m almost done .(優しいね、でも大丈夫。もうすぐ終わるから)」

このように、「とても忙しい」と言う場合「Hectic(多忙な)」を使って表現することができます。また自分が「がんじがらめ」になっている状況を表す「I’m tied up」も頻繁に使われます。「crazy busy」なんていうのも、師走の尋常じゃない忙しさをうまく表現してくれます。

忙しくなる要素が満載の年末ですが、そんな合間にも息抜きは必要です。忙しそうな人をみたら、軽く声をかけてあげたり、コーヒーをそっとデスクの上においてあげたりすると、きっと喜ばれることでしょう。

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