ライフスタイル フィットネストレーナーAYAさんのチートデイ・ハンバーガーのすすめ

2019年を振り返ってみると、消費増税などによる節約生活、さらには“痩せ”を目指したダイエット、老後資金2000万円問題など、我慢や節制を強いられるキーワードが多い年でした。実際に、高額商品のヒットもなく、続々と発表されている2019年のヒットの振り返りランキングでも堅実志向の流れが顕著となっています。

モスバーガーのこの冬の新作は“ご褒美バーガー”

そんな世の中に潤いを与えるべく、モスバーガーが12月のキャンペーンテーマに掲げたのは「さぁ、とびきりのご褒美を。」1年間の頑張りをほめてあげるようなとびきりのご褒美として、2019年11月28日から1月下旬までの期間限定で「とびきりベーコン&チーズ~北海道産ゴーダチーズ使用~」「ダブルとびきりベーコン&チーズ~北海道産ゴーダチーズ使用~」を発売しました。

パティが2枚入った「ダブルとびきりベーコン&チーズ~北海道産ゴーダチーズ使用~」 ¥741(税別)。

まず、ネーミングに大きく輝く「北海道産ゴーダチーズ」は、北海道産の生乳100%の旨味を凝縮させたゴーダチーズに国産バターを加えて作ったモスオリジナルのチーズ。とろっとした舌触りとミルキーな味わいのチーズはごほうびにぴったり。さらに、ヨーロッパや北米産の豚肉を使って作られたベーコンを一度調味液に漬けたのち、醤油を加えてさらに漬けこんだ二段仕込み製法。香りの強い国産の桜の木100%のチップで燻製したベーコンは、香りもたまりません。そこに加えられたのが2つのソース。まずはゴーダチーズの上にかけられた和風ソースは、醤油ベースのソースにハーブなどを加えた和洋折衷のソース。そしてもう1つが今回の注目ポイント2つめの黄身マスタードソース。和食の黄身酢をイメージし、黄身・和からし・カツオだし・昆布だしなどをベースに、隠し味に柿のピューレを加えたという繊細な味わいを具材のトップからかけています。

こぼれるほどにとろっとろなゴーダチーズがたまりません。

これらの味のハーモニーをさらなる高みに持っていくべく、アドバイスを仰いだのが和食界の巨匠である「分とく山」総料理長の野崎洋光さん。さまざまな味が複雑に混ざり合い、とびきりのご褒美にふさわしい一品へと仕上げられています。

一口噛みしめる度にさまざまな味わいが口の中に広がって、多幸感増しまくり! ただ、お昼に食べるにはダブルはちょっと贅沢すぎました…。この味のバランスを味わい尽くすならば、まずはパティは1枚が得策だと思われます。

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