ライフスタイル 「#TBT」はもう常識⁉いまさら聞けないSNS特有の英語表現

もはやSNSを使っていない人はいない!と言えるほど、私たちの生活に浸透しているSNS。プライベートから仕事まで、世界中の人々を繋ぐコミュニケーションツールとして欠かせない存在となりました。

多くのSNSが英語圏で生まれていることもあり、SNS上では英語のハッシュタグや略語が使われているのをよく見かけます。今回は、「#TBT」や「#FBF」をはじめ、FacebookやTwitter,インスタなどのSNSで頻繁に使われる英語の略語や独特の言い回しをご紹介します。

そもそも「#」の目的とは?SNSで行なわれるハッシュタグの意味

インスタグラムなどでよく使われるハッシュタグ。「#」(ハッシュマーク)を使うことによって、その後に続くキーワードが投稿にタグ付けされ、同じキーワードがタグ付けされた投稿を探したり、興味や趣味が似ているアカウントを探したりすることができるSNS特有のシステムです。

いまやハッシュタグは、SNSを楽しむうえで必要不可欠!

既にフォローしているアカウントだけでなく、今まで知らなかったアカウントや投稿を見ることができる画期的な方法として利用されており、英語でハッシュタグを使えば、日本国内だけでなく、世界中の人々とつながることができるようになります。ちなみに、インスタのハッシュタグは1つの投稿につき30個までと決められているんですよ。

「インスタ映え」はInstagrammable!インターネットやSNSが生んだ英単語

インスタでの見栄えが良い場所や物のことを「インスタ映え」なんていいますよね。この「インスタ映え」のことを英語で「Instagrammable」といいます。似た言葉として「Photogenic」という言葉もあり、どちらも写真を撮って共有したくなるような、見栄えの良いものをさします。

このように、インターネットやSNSができたことによって生まれた単語がたくさん存在します。例えば「Google」のサービスが広まったことによって、「I’ll google it later.」(後でグーグル検索するよ)といったように、「Google」という名前が動詞として使われるようになりました。

Facebookやインスタでよく見る「TBT」って何のこと?

 ハッシュタグでよく見かける#TBTは「Throwback Thursday」の略。「Throwback」は思い出を振り返るという意味があり、同じ「TH」で始まる「Thursday」(木曜日)に、過去の投稿を再投稿することをさします。また、#FBFというハッシュタグは「Flash back Friday」の略。こちらも#TBTとほぼ同じ意味で使われていて、過去の投稿を金曜日に再投稿します。

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