ライフスタイル 年末年始旅行の前にチェック!女子旅ライターの持ち物(飛行機編)

年末年始に海外旅行に行くというあなたへ。もう旅行の準備は進んでいますか?久々の国際便では、「あっ、アレ忘れた……!」と忘れ物をしがち。旅先に着いた瞬間から完璧なスタートをきるために、行きの飛行機では万全の準備をしておきたいところです。今回は飛行機で快適に過ごすための、女子旅ライター的持ち物をご紹介します。

パスポート+これは必須。ヘルスケア系の持ち物

あると無いとでは大違いの着圧ソックス。

 

わたしの飛行機の搭乗スタイルは、すっぴんメガネ。長時間フライトでは乾燥で顔がパリパリになるので、メイクは空港で必ず落とします。大きめの太ブチメガネはメイクをしていなくてもごまかせるのでお気に入り。マスクをして、機内での乾燥対策もばっちりです。普段マスクをしない人も風邪やインフルエンザが流行っている年末年始の機内では、つけることをおすすめします。

エコノミークラスの座席は狭く、足はむくみがち。着圧ソックスは適度な圧力を足に加えてくれるのでリンパの流れを促進、血流促進につながり、むくみにくくなります。一度着圧ソックスを忘れて搭乗しましたが、足が重たすぎて観光に支障が……。それ以来、わたしの必須アイテムになっています。

酔い止め薬もわたしの必需品。眠くなる成分入りの酔い止めを飲むことで、ぐっすりと機内で眠れます。酔わないし、ぐっすり寝られるので一石二鳥!

極度に乾燥している機内で。スキンケア系の持ち物

顔用スキンケア&ハンドケア。コットンが便利。

 「5歳くらい老けたんじゃ……」

それは、わたしが30歳を超えての10時間フライト後の感想。アラサー女子のみなさま、保湿グッズは多めに持っていくに越したことはありません!

砂漠なみの機内乾燥に耐えられない超乾燥肌のわたしは、2~3時間ごとに1回は保湿しています。顔には化粧水・乳液・美容液をコットンでパッティング。コットンを使うことで化粧水が垂れるのを防ぎつつ、清潔につけられます。

忘れがちな手の乾燥対策は、ハンドクリームとネイルオイルで万全に。お気に入りの香りのハンドクリームは、閉鎖的な機内でもリラックスできます。もしハンドクリームを忘れたときは、フルサービスキャリアなら化粧室に置いてあることもあるのでチェックしてみてくださいね。

国際線の液体物持ち込みについて、おさらいしましょう。100ml(g)を超える容器に入った液体物の持ち込みは禁止。100ml(g)以下のものは、ジッパー付き透明プラスチック製袋に入れれば持ち込みOK。ジッパー付き透明プラスチック製袋は1リットルを超えるものはNGとなるため、20cm×20cm以内を目安にしてくださいね。

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