ライフスタイル QUEEN(クイーン)の偉業を感じる貴重なコレクションに感涙、ファン必見の『クイーン エキシビジョン ジャパン』

1971年に結成された、英国のロックバンド・QUEEN(クイーン)。1991年にバンドのフロントマンであり、メインボーカルのフレディ・マーキュリーが亡くなるまで、約20年間、一度もメンバーチェンジをすることなく、活動を続けてきた稀有なバンドです。

今まで日本でも熱狂的なブームが何度かありましたが、2018年に映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒットし、新たな伝説が始まりました。

そんなQUEENの2020年最初の大きなイベントが、、1月15日(水)から『東京・日本橋高島屋S.C.』でスタートした『クイーン エキシビジョン ジャパン ~ボヘミアン ラプソディ(QUEEN EXHIBITION JAPAN ~Bohemian Rhapsody~Supported by 集英社)』です。

フレディの衣装が美しい!

QUEENの初来日は1975年。東京タワーのふもとの庭園で、お茶会も行なわれた。

この展示で、まず注目なのは衣装。70年代のシアトリカルかつ耽美的なデザインから、1986年ボーカルのフレディ・マーキュリー最後のマジック・ツアーで着用した、ややマッチョな雰囲気のバックル・ジャケットまで展示。年代別の衣装の変遷がわかります。解説文がとても詳しく、こぼれ話も満載。

衣装は美しく、見ているだけも楽しいですし、細かいところまで説明を読むと「ジョン・ディーコン(ベース)は、あの有名作品のPVで、この衣装を着なかったんだ!」なんて発見がありますよ。

エントランスには、英国のファッションデザイナーであるザンドラ・ローズがデザインした通称「白鷺」の衣装を展示。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』にも登場した衣装。美しいドレープが特徴。

フレディが参加した最後のツアー『マジックツアー』で使用したジャケット。

1 2